関西で10月24日(日)「単発婚活相談」お受け致します。

32歳パートナーエージェント経験者:いかに自分の婚活が、自分よがりで相手の事を見ず、今の私を見て!と押し付けがましかったことか…

結婚相談所の男性心理がわかる婚活応援ブログ
男性目線で婚活女性の悩みや疑問にお答えします。

婚活アプリや婚活パーティー

婚活アプリや婚活パーティーは自分なりに気軽に婚活ができます。
そこで結婚に至れればそれに越した事はございません。
ただ、婚活アプリや婚活パーティーに限界を感じたアラサー女性は大手の結婚相談所を検討されます。

大手の結婚相談所

  • パートナーエージェント
  • オーネット
  • ツヴァイ
  • ゼクシィ縁結びエージェント etc…

大手は広告費をかけている為、露出が多く安易なキャッチコピーに誘われ、なんとなく入会されてしまうアラサー女性は多いです。
ただ、画一的なサービスと当たり障りのないサポートでは結婚に至らないアラサー女性は多いです。

あなたの婚活上の個別の問題点を明確にし、具体的な改善策と実践方法が必要だと弊社は考えております。

パートナーエージェント

パートナーエージェントで「私は悪くないと言ってくれたが、いや、絶対自分がおかしい、何かが間違っていると気づき始めていたが、その何かが全くわからなかった。」と悩まれていた32歳女性(T代さん)が弊社で婚活を再開され、コロナ禍の中、2ヶ月で真剣交際となりました。

間違ったまま… 分からないまま… 不安なまま… 月日だけが過ぎていくアラサー女性の婚活に終止符を!!!

パートナーエージェントでの婚活体験談

男性に大切に扱われず奥様としてみてもらえなかった私が、真剣交際になるまでの活動を書かせていただきます。

【活動前】

31歳の時に約1年間パートナーエージェントで活動。
入会して2ヶ月目、お見合い3人目の方と真剣交際になりパートナーエージェントを退会したが、その後破局。

破局の理由は、お相手から私とは考え方が合わないと言われた。
その時の私は、お相手の方のことが大好きで仕方なかった。

今思えばその理由は、有名大学を卒業し、大手企業に勤める彼がかっこよく、デートではいつも素敵なレストランに連れて行ってくれて、お金はいつも出してくれるスマートな彼の隣にいる私に酔っていただけだった。
そんな素敵な彼の奥さんになれれば、自分に自信が持てると思っていた。(今思えばとても恥ずかしい)

その後、再入会し8ヶ月活動するもなかなかお見合いが組めず、組めてもお断りされることを繰り返す。
後半、仮交際に進めた方もいたが、お見合い後、1ヶ月間音信不通の方もいたり、もうパートナーエージェントでの活動は限界だと感じる。

その後、婚活アプリで出会った方と交際するも大切にされているのか分からずモヤモヤする中、山田さんのブログに出会う。
ブログに書かれていることがグサグサ心に突き刺さり、成婚者さんの成婚レポートを読ませていただくとこれはまさしく自分のことだと思った。

山田さんに単発婚活相談のメールを送ると一瞬で返事が返ってきて驚いた。
結婚相談所の仲人さんに連絡しても2日ぐらい返ってこないことは普通だったため、こんなレスポンスが早いのは衝撃だった。
私も気合を入れて向き合わないとと気が引き締まった。

単発婚活相談では、婚活アプリで出会った彼氏のことも相談させていただき、大切にされてないから別れた方が良いと言われた(私が体調が悪いにも関わらず気遣ってくれない)第三者から客観的にはっきり言ってもらえたことで私も決心がつき、お別れをし、パートナーエージェントも退会し、晴れてブライダルサロン東京へ入会させていただく

【活動】

  • 2020年2月23日ブライダルサロン東京へ入会
  • 2020年3月15日お見合い開始
  • 2020年5月10日真剣交際

入会後すぐは、課題本、下から組のノートを読み、気になったこと、心に留めて置きたいところは、メモ帳に書いたり、スクリーンショットしお見合いに備えた。

お見合いの前に成婚者のR美さんに合わせていただいた。

とても綺麗で上品で物腰柔らかな方で、このような方に近づきたいと、お手本のようなお方だった。
私のしょうもない質問にも丁寧に答えてくださりブライダルサロン東京での活動の仕方と結婚生活がイメージできた。

I美さんには、私の考えの甘さをご指摘いただいた。
成婚者さんのブログを読んでいたが、具体的なエピソードを答えられず、自分の勉強不足を見透かされていた。
成婚者さんブログはこう読むのかと教えて頂いたら、ブログは宝物だと気づき、読むことの意味がよくわかった。

また、そもそもの愛され婚を全く理解しておらず、真逆の愛されていない恋愛をしてきた私の勘違い脳を指摘していただいた。
かなりやばい私のマインドだと婚活は茨の道と言われ、お先真っ暗になったが、同時にこれは変えなければと気が引き締まった。

現役の先輩にはブライダルサロン東京での活動の仕方を教えていただいた。
みんな、結婚したいという気持ちが強いから、厳しい言葉をもらっても平気だと言っておられ、結婚への覚悟の違いを思い知らされた。

ここでも活動に対して気が引き締まった。
先輩にはその後一度LINEをさせていただいたこともあり、その時も本当に丁寧に教えてくださり、身近に相談できる方がいることのありがたさや心強さを感じた。

【お見合い】

条件は31〜37歳で関東在住、一人暮らしの方、30名申し込み、7名の方とお見合いが成立。
2人目にお会いした方と仮交際。
ファーストコールやLINEが雑で、これは私には特に興味はないが、とりあえずOKしてくれたのだなと判断し、デートでその話をしてみようと思った。

もうこの先、進むことがない相手だとわかっていると遠慮なく聞くことができた。
「なんで、仮交際OKにしてくれたのか?」その方は「話してみて私のことを”普通”に話せるからOKにしたと」普通というのは全く褒め言葉になっていないと突っ込むと焦り出し謝られ、自分の中では普通は褒め言葉ですと。

LINEをちゃんと返して欲しいと言ったが、疲れている時は…と返された。
奥様候補としてみてくれていないと判断し交際終了。

3人目にお見合いした方と真剣交際。
彼はお見合い当日、開口一番に「お会いできて嬉しいです」と言えるできる人だった。
お話も楽しく結婚観もしっかりしていて、優しい温かい人だった。

とても好感が持てたので、彼からも交際申し込みがきてホッとした。
山田さんからも良い人だと言っていただけた。

1回目のデートで、女性のタイプを聞いたら、まさかの私だと言っていただけたが、なんで私??
さらっと言えるところが怪しい。

次回ドライブデートはどうですか?とお誘いを受け、ドキっとした。
やんわりお断りした。

チャラい人なのかもしれないと怖くなった。
山田さんからも怪しい、慣れている感じがする、こんな良い人がなんでお前なのか?
そんなにお前が魅力的だとは思えない…
奥さんとして見てもらえているのか確認しろ。

ドライブデートを断った理由もちゃんと話してこいと指南いただいた。
しかし、自分が気に入られていると分かると、途端に勇気が出ず聞けなかった。

うまくいかなくなったらと考え2回目のデートでも、うまく伝えられず、「聞き方が甘すぎる。不安を払拭できていない。なんの解決にもなっていない」と指摘された。
その後、緊急事態宣言の影響で彼に会う事を自粛し、会えたのは1ヶ月後だった。

その間も毎日メールをし、今後どこに行きたいか話したり、どんな結婚生活が送りたいか話題にでた。
私が会うのを躊躇っている気持ちを彼は尊重してくれて安心だった。

ただ、突っ込んで聞くのはまだ怖かった。
でも、お見合い自粛中の中、年はどんどんとっていき婚活が困難になるのは明らかだった。

成婚者さんのブログでも気になることは、その日のうちに相手に聞くこと。
時間の無駄だからと書かれていたが出来なかった。
逃げていることは自覚していた。
だが、相変わらず、相手と向き合うことから逃げていた。

夜ずっと考えてなかなか眠れないこともあった。
胃が痛く片頭痛が治らない日々もあった。

でも、不安を抱えたままの生活はもっと地獄!
相手に確認してダメだったらそれはそれで、また一からやり直せばいい。
何も難しいことはない。

自分の人生。
自分の時間を大切にしなければ!
無駄な時間を過ごしてる暇はない!と自分に言い聞かせた。

大袈裟かもしれないが私の中では捨て身の覚悟で次のデートで彼に確認する事を決意する。
言い方を何度も考え、イメトレした。
当日(3回目のデート)は、緊張していたが自分の心は決まっていたので、思っていたより簡単に言葉が出てきた。

不安に思っていることを素直に伝え、距離の縮め方が早くてこわいという話もした。
そうしたら、彼の意外な一面がわかった。
スマートだと思っていた彼も本来は不器用で頑張ってくれていたことがわかって安心できた。

私のことも結婚相手として見ていると言っていただけた。
その日に彼から真剣交際を申し込んでいただけた。

聞いてみてしまえばなんともないが、言うまではとても勇気がいった。
とても残酷で恐ろしいが、社会の認識は変えられないが自分は変えられる。
自分の人生、自分のためにも行動するのみと実感として理解出来た。

【パートナーエージェントの婚活との違い】

お見合いの準備

☆パートナーエージェント(以下、PA)での活動では、お見合いの当日、お見合い場所に向かう電車の中で相手のプロフィールを読んで頭に入れていた。
居住地、出身地、仕事内容、趣味など。

☆山田さんのもと(以下、山田さん)では、お見合いが決まった時点で、お相手のプロフィールに書かれている項目を自分で作ったノートに書き込む。
出身地の名物、名所、どんな街なのか、方言、その土地ならではの、あるあるがあるのか調べておく。

趣味は特に大事だと思ったので、事前に調べたり、色々なパターンの質問を考えたりした。
例:海外サッカー観戦が好き→どこのチームか、日本サッカーとのプレー違いや魅力は?(日本は協調性を重視する、海外は個々のプレーを重視する)、海外サッカーを好きになったきっかけは?ユニフォーム交換って素敵ですよね!等々

旅行が好き→旅行の一番の楽しみはなんですか?ご当地グルメ?観光?温泉?そこから、その人の好きなものがわかるので、話が広げられた。

ただ、調べた知識をひけらかさないように気をつけていた。
あくまでも、話をふるネタを持っておく、お相手とキャッチボールができるようにするために、知識として持っておくだけで、ペラペラ自分から話さないように気をつけていた。

好きな本や映画が書かれていたら、読んだり観たりして感想が言えるようにしておいた。
自分が好きなものを観たり読んだり、試してくれるのは嬉しいということは私も体験していたので、そこは優先的におこなっていた。

希望の相手が書かれている場合は、その女性に近づけるように意識した。
→明るい人が希望であったら、明るく笑顔を普段より意識したり、話を聞いてくれる人が良いと書かれてたら、お見合い中そのように意識していた。
小さいことでも良いので自分との共通点を探して、書き出し、お見合い中に話題に出したりした。

お見合い中

☆PA:自分の仕事のことをペラペラと話していた。
留学していたこと、仕事で海外に住んでいたことを話していた。
資格の勉強をしていることも話していた(男性と張り合おうとしていた。自分に自信がない分、唯一の自分のできるところを話そうと必死だった。頑張ってます!褒めて欲しい!という感じが出ていたと思う…それが男性を遠ざけていたことは、山田さんのもとで活動する中で知ることになる…)

まともにプロフィールを読んでいないので、会話もそれほど弾まず。
たまに弾み、楽しく話ができたと思っても、仕事を頑張ってます感が出ていて、結婚したい男性の求める女性の真逆を突っ走っていてお断りされていたことを今になって実感する。

☆山田さん:仕事のことは一切自分から話さなかった。
お相手に聞かれた際も、事務仕事をしています、程度に留めておいた。 お相手にも仕事よりもそれ以外の質問をするように心がけていた。
相手のペースやどんな話がしたいのか観察していた。
自虐しないよう、マイナスな言葉を口にしないよう言葉は選ぶようにしていた。

お相手を選ぶ基準

☆PA:年収は私と同額以上、仕事をしっかりしていて尊敬できる人が良かった。
お見合いで話していて楽しかった人は交際OKにしていた。
トキメキがない人とはだんだんと、LINEや会う頻度も減り、消滅していた。

☆山田さん:「仕事ができて尊敬できる男が好きだろ」と山田さんには完全にバレていた。
「デートがスマートでお金を出してくれる男性は他の人にもやっている、お金を稼いでいてもどこで使ってるかわからない」等々納得いくことばかりで、何も言えなかった。

たしかに、知り合いの女性は、大手企業に勤める旦那さんの海外駐在(欧米)について行くために退社。
周りからは羨ましがられるが、実際は年収1000万以上あるがケチで、お金を自由に使わせてくれなかったりモラハラ発言で彼女は離婚の文字が頭をチラついている。
→お見合い後の山田さんからのフィードバックのおかげで、こんな発言をする男性はダメ、怠惰、相手の方が上手だから、こちらがコントロールできない等、指南していただき少しずつ男性をみるポイントが変わってきた。

目で見えるカッコ良さ、数字や名前で表せるものではなく、その人の考え方や言葉遣いからあらわれる人柄、目に見える優しさだけじゃなく、その人なりに相手を思って行動してくれている優しさ等。

婚活の進め方

☆PA:申し込みで断れることが多かったため、写真を変えた方が良いのか相談したが、まったく組めてないわけではないから様子を見ましょうと言われる。
お見合いで断られ、その理由を仲人さんにたずねても、価値観は人それぞれですから、気にせず次にいきましょうと言われる。
コンシェルジュさんは私は悪くないと言ってくれたが、いや、絶対自分がおかしい、何かが間違っていると気づき始めていたが、その何かが全くわからなかった。

☆山田さん:お見合い後のフィードバックで、自分の発言のどういうところがいけなかったのか、的確に教えて頂けるので、どこを直したらいいかわからないということがなかった。
私の1番だめなところは男性を見る目がないところ。

結婚を考えていない不誠実な男性とのデート後の報告では「舐めてんのか。そんなやつと付き合うなら、ブライダルサロン東京の考えには合わないからお前はここを辞めろ」「チョロいって思われてるんだよ。お手軽な女。」その通りすぎて何も言えなかった。

それを山田さんから言われた夜は、大切にされていない自分への失望から、なかなか眠れなかった。
ただ、そう言って頂けたことで、絶対に大切にされたい!!!と強く思うようになった。

相手に心を奪われて自分が出せない、体調を気遣ってくれず、相手の言いなりの奴隷のような関係、彼女ができてラッキー!…そんな男性じゃなくて、ちゃんと大切にされたい!!!

壊滅的に男性をみる目がない私は、大切に扱われる女性とはどういう人か、本を買って読んだり、成婚レポートを読み返したり、素敵な成婚者さまのR美さんだったら…と想像したりした。

モチベーションの保ち方

活動中に会社から転勤を命じられ、通勤時間が片道20分から2時間になった。
長い通勤時間に慣れない仕事、コロナの中、お見合いも仮交際中の方とのデートも自粛。

今までの私だったら心がささくれ立って発狂していたかもしれない。
しかし、やるべき事がわかっていたから、乗り越えられた。 何をするべきかわからない婚活はただただ苦しい。

長い通勤時間は、仮交際中の方(のちに真剣交際)が好きだと言っていたアニメを観て話題作りをしたり、お見合いが延期になっていた方がプロフィールに書いていたアニメや本を読んだりして予習した。
休日やGW中は、料理をしてレパートリーを増やしたり、仮交際中の方の味の好みを研究したり、自分が今どういう気持ちなのか、自分に自問自答し、何に不安を抱えているのか、それをどう相手に伝えれば良いか考えた。
ダラダラしている時間はなかった。

婚活自粛中の中でも山田さんが定期的に連絡をくださり、この状況下での婚活の進め方や、無理をしないで、オンラインお見合いをやりたければやればいいし、そうでなければそれでもいいと私の気持ちを尊重してくださったことがとても嬉しかった。
相手に寄り添うということはこういうことか!!と思った。

定期的に連絡をくださり気持ちを聞いてくださったことで婚活へのモチベーションは下がらなかった。
ここまで書いてきて、いかに自分の婚活が、自分よがりで相手の事を見ず、今の私を見て!と押し付けがましかったことか、、相手のことに興味を持たないで自分を選んでもらいたいなど本当に厚かましすぎた。

それを自覚してマインドを変えて活動できたことが、このような真剣交際レポートを書けるまでに至ったと思う。
ただ、私の婚活はまだ終わっておりません。
これからも引き続き自分とそして彼と向き合い進んでいきたいと思います。

T代