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自分に自信がない、だから自信がある男性に惹かれる💖(32歳成婚レポート)

「自分に自信がない、だから自信がある男性に惹かれる💕」お気持ちはとっても分かりますが、その為に自分の気持ちに蓋をして、言いたいことも言えず、魅力的な彼に嫌われない為に我慢して、無理をして背伸びして、なんとか結婚にこぎつけたその先の長い長い結婚生活を心穏やかに幸せに過ごして行けるでしょうか?

婚活パーティー、結婚相談所(パートナーエージェント)、婚活アプリで出会いの機会はあり、交際は出来たものの… 大切にされていないなぁ… 俺様だなぁ… 誠実じゃないなぁ… モヤモヤや違和感をたくさん感じたことと思います。

ただ、アラサー婚活女性のあるあるだと思います。
T代さん(32歳)に共感されるアラサー婚活女性は多いでしょう。

様々な想いや葛藤を経て、結婚相談所(IBJ)で成婚された彼女が選んだお相手男性はどんな男性だったのか?
26歳からのリアルな婚活物語になります。

尊敬できる男性、仕事ができる男性、イケメン3高の男性を求めて婚活中のアラサー女性へ

32歳T代さんの成婚レポートです。
ご一読下さい。

私について

  • 32歳(もうすぐ33歳。ギリギリで入籍できました)※お相手37歳💙
  • 地方出身
  • 心配症(起きていないことを心配する癖あり)
  • 自分に自信がない(だから自信がある男性に惹かれる)
  • 自立している男性が好き(地に足つけて頑張ってる男性が好き)

転機 26歳

私の転機は26歳の時でした。
突然、海外転勤を命じられ1ヶ月後には出発。

その時には付き合って3年になる彼がいました。
超遠距離恋愛になるのに、彼からは結婚という言葉は発せられませんでした。
その時点で気づけば良かったのに…。

同僚にも結婚しないの?
〇〇さんから何も言われなかったの?
そんな同僚の言葉に、まだ結婚願望ないからと、受け流していました。

それから3年、29歳の時、現地で素敵だなと思える人が現れます。
年上で語学ができて、仕事を頑張っていて、トライアスロンが趣味の超ストイックな男性でした。
「日本では、なかなかやりたいことをやらせてもらえないけど、こっちだと責任ある仕事を任せてもらえるから楽しい」と言っていた彼が眩しく見えました。

2、3度食事に誘ってもらい、次も会いたそうな言葉も出ていたが、急に連絡が来なくなる…
どうしたらよいかと悩んだ私は、Google先生に聞いてみることにしました。
「連絡が来ない 気になる人」検索。

そこで出会ったのが、以前婚活して今は幸せな結婚生活を送っている男性のブログでした。(この時はまだ山田さんのブログに出会えていませんでした泣)

ブログとの出会い

婚活経験を活かし、読者からの恋愛相談に答えているブログでした。

私と同じような悩みを抱えた読者に、その男性ブロガーさん(*今は悩み相談はしていません)は「どんなに忙しくても、好きな女性のために時間を作ってくれる男性はいくらでもいる!たとえその人とうまくいっても、また連絡が来なくなって不安になる。それ楽しい?お互いにとっていい関係が築けないのであればそれは合わないだけ…etc)そこまで読んで私は、この方は私に興味がないんだなと自覚。

その後、その方から「ごめん、仕事が忙しくて…」と白々しいメールがきたが、私が返信することはありませんでした。
その男性ブロガーさんは毒舌で痛いところを突いてきます。

「女性は、若く見せるよりも一日でも早く婚活せよ!」 「実年齢が大事!」 「死ぬ気でやれよ!死なないから」 ここで、ハッとなった私は、大変だ、早く日本に帰国せねば、このまま一生独身かも…と恐ろしくなり、総務に帰りたいですと懇願。

それから1年後、30歳の時に帰国。
超遠距離恋愛をしていた彼との交際は7年になっていたが、帰国してからも「(何度目かの)結婚するよ!」と言いつつ全く行動に移さない無責任さに嫌気がさし、別れを決意。

彼とは同じ会社の同じ支店。
別れると気まずくなるのではないかと思い、別れることを躊躇していたが、なんとか別れを告げた。

7年の日々を思い出し、自然と涙が溢れた。
何故か彼も泣いていた。
次の日の会議では普通に話せて、お互い大人だなと思った。

とっくに仲は冷えていたのに、情で別れられなかっただけでした。
そしてここからが、私の婚活物語のスタートです。

婚活物語

婚活中に先程のブログを何度も読み婚活の励みにしていました。
「出会い方なんてなんでもいい。大事なことは、誰と出会うかだ」
「闇雲にモテたいわけじゃないでしょう?自分と合うたった1人の人と出会うべきでしょう?」
私の婚活は、とにかく出会いを作ること、そして、やり方を修正していくこと。

婚活パーティー、婚活アプリ、結婚相談所、ありとあらゆる手段を試しました。
戦う土俵を考え、負けそうな戦は初めから試さない。

そうやって色々試していく中、婚活パーティーで出会ったのがAさんでした。

Aさん

とっても優しくてイケメンの37歳。
建築設計事務所勤務、都内実家暮らし。

誠実で素敵と思っていたが、付き合い始めたその日に宗教をやっていることをカミングアウトされる。
デートの約束をしていたのに、当日連絡が来ず、私が電話したら、ごめんちょっと今日は難しいと言われた。
涙が止まらなかった。

付き合いたてなのに学会の活動の方を優先し、私に連絡も無く、こっちが連絡して初めて、ごめん行けそうもない…。
私は何をやっているのだろうと心底悲しくなった。

宗教を否定するわけではありませんが、そっちの活動に熱心で、私は適当に扱われ、「私がいる意味ってなんだろう?」と、こんな悲しい思いを今後何回もすることになるのでは?と思ったらやるせなくてお別れした。

かっこよくて、優しいのになんで37歳まで結婚せずにいるんだろうという疑問の答えが、この結末でした。
かっこいい彼と付き合える嬉しさで舞い上がっていた私は愚かでした。

Bさん

結婚相談所(パートナーエージェント)で出会った彼は、都内実家暮らし。
中学から私立で、早稲田大学法学部卒、大手企業勤務。 母と2人暮らし。
小さい頃から英才教育を受けて育ってきていました。

お見合いした瞬間から、私の頭は「すてき」でした(苦笑)
イケメンと言うわけではないが、所作に品があって、爽やか。
育ちの良さを感じる方だった。
この人だ!!と思った。

その彼の元カノは弁護士。
バリバリ仕事ができて切磋琢磨できる関係が心地よかったけど、性格がキツくて合わないと思ってお別れしたとのこと。
正反対の穏やかな私が合うなと思っていただき、あれよあれよと彼と成婚退会。

が、破局。

仕事に誇りを持っている彼は、それを妻に褒めて欲しい。
すごいね〇〇君!と母親に言われて育ってきたのが感じられた。

また、弁護士になりたかった彼らしく、意見をぶつけ合ってディスカッションしたい彼にとって、私はおとなしすぎて物足りないと思った様子。
また、私のすごくプライベートな部分を自分の母親に話していて、私はとてもショックだった。
意味がわからなかったし、私のことが全て彼の母親に筒抜けになっているのがとても気持ち悪く感じた。

そんなこんなで不穏な空気が漂い始めお別れすることになった。
Bさんのことは大好きだったが、別れた後は不思議とすっきりし、結婚しなくて良かったと心から思った。

無理をしていたのだと思うし、うまくいかないと思いつつ、こんな彼と結婚できたら自分に自信が持てると思っていた。
でも、今なら彼と結婚したら、さらに自分に自信がなくなり、見下され、惨めになっていただろうということが想像できる。

Cさん

婚活アプリで出会った彼は、理学療法士、都内一人暮らし。
クリスマスに、ディズニーランド&シーの入場券と宿泊券がセットになったペアチケットをプレゼントしてもらい私は愛されていると勘違いしていた。

私は、ディズニーに行く数週間前から体調を崩していて、さらに悪化しないようにと、当日はダウン、ジーパン、スニーカーという暖かくて動きやすい服装で行った。
が、後々になってその格好が嫌だったと言われる。

ディズニーなんだから可愛い格好で来て欲しいと。
TPOってものがあるでしょう?と言われ、私「???」 「私の中のTPOはこの格好ですけど。そして、体調悪いのわかってるよね??」

結局彼は、私を喜ばせようとしてペアチケットをプレゼントしてくれたのではなく、彼女にこれだけのことをやってあげた俺はすごい!と自分に酔っている人だと思った。
その他にも、「ん?」と思うことがありお別れすることになった。

お金をかけてくれるから愛されてると勘違いし、体調が悪い私への気遣いがないことから目を逸らし、気づかないフリをしていた私はここでも愚かでした。  

そして、別れを告げたその日に山田さんのところに行き、ブライダルサロン東京に入会させていただいた。

自分で書いていて改めて愚かだなと思いますし、それを話すのは本当に恥ずかしい(大恥)ですが、この経験があったからこそ、山田さんがおっしゃる数々のお言葉(かっこよくてスペックがいい奴はお前を選ばないし、お手軽な女と思われているだけ)もその通りだなと納得できました。

(最初は、アホな発言で山田さんを呆れさせ、自分を大切にしない行動をして山田さんを失望させていましたが…)

真剣交際

2020年3月:活動開始
2020年5月:真剣交際
2020年8月:入籍

私の活動は真剣交際レポートで書かせていただきましたので、こちらでは割愛させていただきます。

ここでは、真剣交際後の活動を書かせていただきます。

山田さんの飴

真剣交際後はなにかと決めていくことが多く、山田さんのサポートがあってこそ、このスピードで入籍できたと感じています。
彼の両親への挨拶を申し出た時、彼は軽く考えていたようで、最初は顔見せ程度で、正式なのはまた後で…と言ってきて、軽いものと正式なものって??となり、彼との認識の違いを感じました。

その時は、このスピード感に彼がついていけてないのか不安になり、早朝に山田さんにLINEを送りました。
「眠いよ(-_-)」とおっしゃりながらも、電話でアドバイスをしていただき、彼の真意を確かめることができました。
昔の私であれば、一人で悩んで、起こってもいないことを心配し、どんどんマイナスな方向に考えてしまったと思います。

でも、この時に慰めるとか、励ますとか、そういうことではなく、「こう思う」と本当のことを言ってくださる方がいるのは本当に貴重だと思うし、本当のことを言ってくださるので信頼できました。

時には厳しい言葉をもらって胃がキリキリしたこともあったけど、長い間婚活をしてきた私は優しい言葉を聞きたいのではなかった。
私は結婚したいんだ!
それも居心地のいい結婚生活が送りたい!
そのためのアドバイスなら厳しかろうが、胃が痛くなる言葉だろうがなんでも聞いて実践したいと思っていました。

山田さんは鞭も容赦ないが、飴もたっぷりくれる。
そのさじ加減が絶妙だった。

父が彼に会うことを躊躇している様子がみえた時には、「すぐに報告して、作戦考えるから」と言ってくださり、この言葉に感動した。
一人一人に向き合ってくださって的確なアドバイスをしてくれる、、、こんな婚活が今まであったか?
定型文ではない言葉を頂いたのは初めてでした。

的確な助言〜難攻不落の父

母でも理解不能な、娘の結婚を目の前にした父の戸惑い。
父にとっては娘は何歳になっても子供のままなのか、自分の娘が結婚することが想像できず、心の準備ができていない様子だった。

父が彼と会うことから逃げ腰だった時、先に母に会わせてみて、母から彼の良さを伝えてもらったら良いと山田さんからアドバイスもらい、それが見事に功を奏しました。
両親への挨拶の日の前日には、「指輪をつけていけ」とアドバイスをもらい、彼からもらったプレ指輪をつけて行ったところ、父が反応し「すごい光ってるね」となんだか嬉しそうでした。

なんとなく結婚に向けて話が進んでいるのではなく、彼が指輪を渡してきちんと段階を踏んでいるのが父にとっては安心だったのかもしれません。
難攻不落だと思えた父もあっさり滑落。

あれよあれよと入籍日を迎えていました。

コロナ禍での活動

真剣交際になってから、入籍までは4ヶ月ほどかかりました。
コロナ禍での婚活は、通常の婚活とは少し勝手が違うと思います。

公共施設は全て閉まっているのでデートは公園がほとんどでした。(お陰で公園は行き尽くしました笑) またコロナに対する温度感が違うお互いの両親への対応も大変でした。
だれも予想できなかった世界的危機の中ですが、それを逆手に「こういう時期を乗り越えて結婚したんだ」とお互いに前向きに捉えることができたこと。

また、コロナの猛威が振るう中、私のペースに合わせて話を進めてくれたこと、地方に住む私の両親への配慮を見せてくれた彼の姿をみて、この人なんだと思えた。
一般的に、両家顔合わせを経て入籍の流れになるのかもしれません。

しかし、県をまたいだ移動の自粛要請がされている中での顔合わせに、難色を示している私の両親の気持ちを彼は理解してくれ自分の両親に説明してくれました。
形式を重んじる彼の父にとっては両家顔合わせなしの入籍には戸惑いがあったと思います。

ただ私の両親の気持ちを優先し、説得してくれた彼と、それに理解を示してくれた彼のご両親にとても感謝しています。

主人について

私から主人にお申し込みをしてお見合いをしました。
特別目を引いて主人が良かったというわけではなく、始めに30人お申し込みをしたその中の一人が、主人だった。
それだけでした。

優しそうな笑顔でプロフィールは特に気になる点が見つからなかったのでお申し込みをしました。
ただ、お見合いの時に、「両親が作った居心地の良い家庭を超えるくらいの、家庭を自分も作りたい。そのためには、実家の居心地の良さに甘えてないで、家を出て自立しなきゃと思った。ずっと実家暮らしだったけど、これではいけないと思い一人暮らしを始めた。」と言った彼はとても印象的でした。

結婚をしたい理由は、周りが結婚し始めたからとか、遊べる友達がいなくなったからとか、そういう理由が多いかもしれません。
そういう理由でも私は良いと思います。

でも、なんとなくとか、惰性ではなく、居心地の良い家庭を築きたいとはっきり結婚生活を見据えてる彼は立派だなと思いました。
現に、言葉だけではなく、私や愛猫のために今までの生活を変えよう、家族を作ろうと努力してくれています。

〜婚活を経験してみて思うこと〜

誰かに決めてもらおうとしていた

昔の私は、恋愛や婚活がうまくいかなかった時、よく占いの雑誌や本を読んでいたことがあります。
今年は恋愛運が良くないなぁ、、今年は厄年だから動き出すタイミングが悪いなぁ、、と占いで自分の将来を当てはめようとしていた時期がありました。

今思えば、占いに自分の将来を託すなんて恐ろしいことだし、タイミングが悪いからといって婚活を始めなければ、結婚への道をさらに遠ざけることになっていたと思います。
八方塞がりだと、何かに頼りたくて答えが欲しくて、占いに、、というパターンはあるあるかもしれないです。

私も海外にいた時は仕事や付き合っていた彼のことで悩みすぎて1回だけ占いに行ったことがあります。
でも、占いでどうしたらよいか決めるのではなく、自分のダメなところを客観的に指摘してくれ、的確なアドバイスをくださる人に聞かないと!!!と、今ならわかります。

幸いにも私はそこまで占いに陶酔することはなく、悪いことは気にしないようにし、良いことだけを信じてポジティブに考えていたので、それで婚活をやめるということはありませんでした。
結婚したいという気持ちが強かったのと、年齢が大事だということを理解していたので、占い本に書かれていることは見なかったことにして(笑)、婚活をスタートさせました。

現に、私が婚活を始めたのは本厄の年でしたし、入籍も後厄です。 因みに私のその年の運勢は最悪で、とにかく耐え忍ぶ年。
大きな決断は絶対してはいけない。
そうしないと9年間は闇から抜け出せないでした(苦笑) 占いは関係ないです。

自分の人生なので、自分で決めないとですね。
私の周りの友達は占いが好きで、お金を払って、占い師に占ってもらってる人も何人かいましたが、ポジティブになれるならそれでも良いですが、それで動けなくなったら大変だと思います。

占いに頼っていたら主人と出会うこともなかったと思います。

結婚は一人ではできない

今までの私は、相手に嫌われたくなくて自分が出せなかったり、相手に尽くしたり。 自分に自信がなく、相手に何もない人だと思われるのが怖くて、自分が頑張ってきたことを必死にアピールして、勝手に疲れていました。

しかし、彼と出会い、新しい生活に向けて準備を進めていく中で、結婚生活は二人で作っていくものだとわかりました。
嫌われたくないからと自分を押し殺したり、自分を認めてもらいたいと頑張ったりすることは意味がなく、1人で頑張っても結婚は成り立たないのだとわかりました。

当たり前の話ですけど、それがわかっていなかったです。
「結婚は生活」は山田さんや成婚者様に何度となく教えて頂きました。

今までの私は、結婚の先が見えておらず、結婚することに目標を置いていていたので婚活迷路から抜け出せずにいたのだと思います。
それは、私が惹かれていた今までの男性からもわかると思います。

「見るところはそこじゃねーよ」ですね(笑)

山田さんがおっしゃるように、テクニックだけでは結婚は決まらないし、結婚生活は続けられない。
向き合っている人はそれぞれ違う人なのだから。

主人は優しくて思いやりのある人ですが、たまに無神経な発言や、それは言わなくてもいいのに…と思うことを言ったりすることがあります。
でも、彼自身は悪気はなかったり、気づいていないことなので、私がうまく指摘してあげて変えてもらったり、気づいてもらえばよいこと。

言えばそっか!と気づいて、変えようと努力してくれる人だとわかってるから結婚を決めることができたのだと思います。
どうやったらわかってくれるか、どう言ったら快く動いてくれるか日々考えながらの生活は大変さはありますが、それが「結婚生活を送ること」なのだと痛感している日々です。

幸せな結婚はある!

結婚が幸せなのかわからない時期がありました。


とても仲の良い同僚が、今にも離婚しそうで、旦那さんの不満を毎日のように聞いていたからでした。
まるで、結婚式の日が一番幸せで、それからは下降の一途を辿っているようでした。

結婚しても幸せにはなれないかもと不安になりました。
でも、そもそも向き合ってダメな人とは、いくら向き合ってもダメと山田さんにもよく言われていました。

私もそういう人を見てきているのでよくわかります。
でも当時は好きだからと向き合ってはいけない人に向き合おうとして、努力すればするほど辛くなって…の繰り返しでした。

R美さんやA子さんのお茶会では旦那様の素敵なエピソードをお話ししていただき、やっぱり幸せな結婚はあると確信しました。

向き合う相手が違えばこんなに違うものなのかと痛感しました。

人と比べない

私はいつも何かをする時、周りの同い年の人よりも遅かったです。
大学が決まるのも、就職が決まるのも、結婚が決まるのも。

周りが大学受験が終わっている中、1人受験勉強を続け、就職が決まって遊びや旅行に行っている友達の中、エントリーシートを何百社も送って、数えたくないほど面接を繰り返し、結婚して子育てをしている友達の中、婚活迷路から抜け出せなくなっていました。

要領良くこなせず、悩み、泣き、やさぐれながら、泥臭い努力をしていました。
でも、人よりはいつも遅いけど、いつも最後は、自分が思う最高の着地点に落ち着いていると思います。

(自分で言うのもなんですが…) 人よりもうまくできないところがいかにも私らしくて笑っちゃいます。
でも綺麗事みたいですが、頑張って、諦めないで続けたことは無駄ではなかったなと思います。

ようは人がどうであれ、自分が納得できるように頑張ることが大事なのだと思います。
A子さんもおっしゃっていたように、「人と比べないで、比べるなら過去の自分と比べる」素敵なお言葉だなと思いました。

婚活していて人と比べても意味がないことに気がつきました。
人それぞれ幸せの形は違うので、隣の素敵な旦那様と自分が結婚しても幸せかどうかなんてわからないですね。

R美さんやA子さんが幸せなのは、お二人が努力されてそのご夫婦なりの幸せを作っているからなのだとよくわかりました。

結婚が人生の墓場になるかどうかは自分次第

ここで、こんなことを言ったら怒られてしまいそうですが、結婚は絶対しなくてはいけないものではないと思います。
一度きりの人生なので、好きなことをすればいいし一人で生きていくことも良いと思います。

でも、私は結婚をすることを選びました。
私は一人暮らしが長かったので、家に帰って一人ということも慣れていました。
でも、猫を飼い始め守るべきものが見つかると生活はもっと楽しくなりました。

守るべき家族ができると人生はさらに豊かになるのではないかと。
もちろん猫と人とは違います。
人は話すことができるが故に意見が対立することもあると思います。

でも、どんな人を選ぶかでそれが意見の対立なのか共感なのか変わってくるのではないかなと、ここでの活動で気がつきました。
結婚が人生を豊かにするのか、それとも墓場になるのかは自分の選択、自分の行動、自分の言葉、自分次第だと感じる日々です。

だから、婚活は真面目に真摯に相手と向き合わなければいけないと思います。
結婚した後は自分の責任。
その後の生活をどうしていくのかは自分次第だなと思いました。

御礼

「本当かよ?」と山田さんに言われそうですが(^^;;… 私といる今が青春だよと言ってくれ、私のことを大切にしてくれている主人に日々感謝し、新しい生活をより豊かなものにしていきたいと思います。

最後に、夜遅い中、朝早い中、私の疑問や不安に応えてくださった山田さんに感謝申し上げます。
ありふれた言葉でしか表現できませんが、山田さんに出会う事ができて幸せです。

厳しい言葉を発するのはとても疲れると思います。
でもこのお仕事に命をかけてらっしゃるから、本気でぶつかってきてくださり、こうして私も成婚レポートを書くまでに至っています。

山田さんのような仲人さんはいなかったです。
本当に出会うことができて私は幸せです。

まだ、結婚というライセンスをもらったばかりの初心者ドライバーですが、寄り道、回り道、坂道、下り道、雨の日、晴れの日を経験して、二人なりの幸せの形を模索していきたいと思います。
これからもご指導頂けましたら幸せです。

また、R美さんA子さんにも婚活中大変お世話になりました。
このご縁を切らさず、これからも繋がっていけたら嬉しく思います。
本当にありがとうございました。

最後に

好きな映画に「人生が差し出した酸っぱいレモンをレモネードに変えた経験が誇りになる」というセリフがあります。
酸っぱいレモンも工夫次第で甘くて美味しいレモネードに変えることができる。

そういう風に前向きにこれからも邁進していきたいと思います。
本当にありがとうございました。

T代