関西で10月24日(日)「単発婚活相談」お受け致します。

27歳女性成婚者様の27歳旦那様から成婚レポート頂きました

27歳男性【弊社当時26歳成婚者(O子)様の旦那様】

私は昔から漠然と「26歳になったら結婚したい」と思っていました。
自分が30歳になる前に子供が一人はいるようなそんな家庭を昔から夢見ていたからかもしれません。 しかし、私は3年以上付き合っていた彼女とも別れ、職場でも出会いはありませんでした。

今流行りの婚活パーティーに参加もしましたが、

  • 野球婚活に参加しても野球が好きな人は一握りで、中には50才以上の人もいて結局居合わせた同年代の男性と仲良く野球を見ていただけ。
  • マッチングして待ち合わせ場所に赴くも相手がいなかったので、マッチングから漏れたパーティーの参加者とご飯を食べる。

と高い参加料を払って自分は何をしているのだろうと虚しくなることばかりでした。

自分に転機が訪れたのは、性懲りもなく再び婚活パーティーに参加し、何ら成果を上げられなかった帰り道に、たまたま結婚相談所の方に声をかけられた時でした。
その方とお話し、「結婚したいと真剣に考えているなら、婚活パーティーはあまり向いていない。婚活パーティーに参加する女性の結婚願望にはバラつきがあり、そもそも参加費も安いので、真剣に結婚を考えていない人も中にはいる」と伺いました。
確かにそうかもしれないと思いました。

仮にマッチングしたとして、お相手の方が「まだ結婚とかは意識していない」と思っているのならば本末転倒だな、と感じました。
また、結婚相談所では「お見合い」を通して女性と会うと聞き、初めは「お見合い」という行為になんとなく形式的なもの、堅苦しさを覚えたのですが、お話を伺ってその考えは違うことに気付きました。

「お見合い」をして、「仮交際」や「真剣交際」を経て「成婚」と形式的に名前こそ付いていますが、かみ砕いて言ってしまえば、初対面でいいなと思った方にその意思を伝えて、デートを重ねて、お互いの価値観を知り、しっかり恋愛して、結婚する。

ああ、普通の恋愛と何ら変わらないなと思いました。
結婚相談所に登録している人もかなり多く、その中から一人だけとマッチングする。

これも言い換えれば運命の出逢いだ、と私は感じ、結婚相談所のイメージは当初とはがらりと変わりました。
むしろ、結婚を見据えた話をスッと出来るのは、結婚相談所ならではの強みですらあるなと感じました。

入会金、月会費、成婚料と金額は重くのしかかってくると最初は感じましたが、逆を言ってしまえば生涯のパートナーを見つけることが出来るし、安いものだと思ったので私は結婚相談所にお世話になることに決めました。
私は7月半ばに結婚相談所に入会し、お見合い写真を撮り、プロフィールも作成し、自分のページが出来上がり、いよいよお見合いの申し込みができる状態になりました。

カウンセラーの人に「月の上限いっぱいは申し込めるので、いいなと思ったらどんどん申し込んでくださいね」と言われていたので、私も積極的に女性のプロフィールと写真を眺め始めました。
流石にお見合い写真だけあって、皆様きれいに映っていてプロフィールも「あ、なんかいいかも」と思う方もたくさんいました。

この「あ、なんかいいかも」というのがくせ者で、じゃあ何がいいの?と聞かれた時に、「うーん、なんとなく」としか返せないような印象に残らない感じ。
とりあえず申込むので後になって「この人なんで申しこんだんだっけ?」と思ってしまうことも多かったです。

特に写真は真っ先に目に入り、それが第一印象となってしまうので、写真から「なんか違うな」と思う人はもうプロフィール文は読んでもいなかったです。
そんな中、清楚な女の子らしさを振りまいた写真の女性を見つけ、いいなと思ってプロフィール文を読んでみました。

自己PR内に「料理も和洋中と作り、ハンバーグとコロッケが弟から好評です」 担当カウンセラーからのPR内には「お天気お姉さんのような初々しさ」 と記載された女性のプロフィール(以下、O子さんと呼びます)を見つけました。

ハンバーグとコロッケという具体的な言葉にまず、惹かれました。
いいなぁ、食べたいなぁ、帰ってきて食卓に並んでいたら幸せだなぁ、と。
また、それ以上に惹かれたのは「お天気お姉さん」という言葉です。
プロフィール内にこの言葉がある人はO子さんのみで、とても印象に残り、「なんかいいかも」ではなく、「会ってみたい」と思いました。

私は、家庭的で明るくて、癒しをくれるような人が素敵だなと思っていたので、まさにそのものでした。 (私に限らず結局男というのは家庭的で明るく、癒しをくれる人を潜在的に求めているものなんです。単純です。)

幸運なことに、O子さんからもお会いしたいと連絡があり、初めてお見合いするという運びになりました。
待ち合わせ場所でお会いした時から、O子さんは自分の思い描いていたイメージ通りの方だなと思いました。

自分の話をニコニコしながら聞いてくれたり、その振る舞いに、心地よい時間を過ごすことが出来て、「もう一回お会いしたいな」と素直に思い、仮交際を申し込みました。
仮交際の状態に進めた時は嬉しかったです。

午後にも別の方とお見合いがあったのですが、失礼ながらも、印象はあまり残っていません。
仮交際後も、O子さんは私のことをどんどん聞いてくれました。 (LINEのアイコンや、うさぎ飼いたいといったコメントや、趣味のこと等……) 今までここまで食いつかれることはなかったので、私に興味を持ってくれている、と思ってとても嬉しかったです。

LINEにおいても、かわいいスタンプを使ってくれたり、毎日少しずつでもやり取りをできたので「早く会う日にならないかな」と思うようになりました。
仮交際時期はうさぎカフェに行ったり、私の好きなアーティストの曲目のプラネタリウムに行ったり、また、自分の好きなゆるキャラのカフェのことを調べてくれていたりと、私が好きなことを一緒に楽しんでくれることが嬉しかったです。

誕生日も一緒に祝ってくれたのも思い出に強く残っています。

他にも同時期に仮交際をしていた方がもう一人いたのですが、結婚を意識した話をできたこと、1週間に1回、定期的に会えていたこと、そして何より、一緒にいて居心地のよい時間を過ごせたことがきっかけで O子さんと真剣交際をする決意をしました。

真剣交際中も二人でいる時間は楽しく、お互いの結婚に対する価値観もぶれなく、「この人と結婚してひだまりのような温かい家庭を築きたい」と思い、私が結婚相談所の話を受けてから3ヵ月、O子さんと出会ってからは約2ヵ月後にプロポーズ。

プロポーズは、お互いに本が好きでO子さんがシンデレラが好きということもあり、シンデレラ城前のベンチの脇で座りながら今までの二人の思い出を綴った本を読み、誓いの言葉の後に本の中から指輪を取り出すという形にしました。

きっと泣いちゃうだろうなと思ったのですが、予想に反してО子さんに涙はありませんでした。

後で聞いてみたところ、びっくりの方が大きすぎたそうです。
今に至るまで、O子さんが自分と違った反応をしたのはこの時しかありません笑
プロポーズ後は結婚指輪の購入、両家への挨拶、結婚式場探し、顔合わせ、新居探しと慌ただしい日々に追われましたが、想像していたよりかはとんとん拍子に物事が進みました。

二人で色々模索しながら、二人で決める。

一人の時には経験もしなかったことなので苦労もしたのですが、それでもO子さんとならその時間でさえ楽しむことが出来ています。
結婚した今、O子さんが作るコロッケやハンバーグを肴に、何気ない会話をして、笑い合える時間は周りから見たらささやかかも知れませんが私からすれば贅沢な幸せな時間です。

他にもソファで一緒に座ってドラマを見たり、「お帰りなさい」と迎えられる時間も1年前の自分には想像すら出来ていなかった時間です。
そして一連の婚活を通して、改めて、周りの人に今まで支えられてきたことを感じました。
家族や友人はもちろん、婚活中は結婚相談所のカウンセラーの方にも大変お世話になりました。

O子さんもO子さんのカウンセラーの方にお世話になったようで、私もお会いすることが出来ました。
お話を聞くと、O子さんは結婚相談所に入る前は今よりもっと暗い性格だったそうです。

自分自身が変わっていくのは大変だけど、人を変えていくのはもっと大変なこと。
相手の言葉をまずは受け入れて、行動するのが婚活だけでなく、人生においても大切なことだと感じました。
自分だけの力じゃダメだったから今の現状がある。

相手も強い想いを持って、自分を変えようとしてくれているからこそ、頑張ってみる。変わる。
運命というのは神は用意するだけで、文字通り、それを手元に運ぶのは自分の努力しかないと思っています。

機会は与えられるけれども、結果を掴むには自分が動くしかない。

後で聞いたのですが、プロフィール文もお見合い中の仕草や服装についてもカウンセラーさんにアドバイス頂いていたようです。
「結構スパルタだったんだよ」と妻は唇を尖らせていましたが、これほど親身になってサポートしてくれるカウンセラーさんがいてくれて良かったなと思います。

アドバイザーさんが助言して、O子さんも素直に受け入れて実践した結果、今のO子さんがいて、私はO子さんと巡り合えました。

私は出会えた「運」と結ばれた「縁」を幸せに思います。

なので、私達夫婦の結婚式のコンセプトは「今までお世話になってきた方々への精一杯のおもてなし」です。
打ち合わせも始まり、決めなければいけないことも山積みですが、二人で手を取り合いながら、結婚式も、そしてこれから先の人生もずっと寄り添っていきたいと考えています。