関西で10月24日(日)「単発婚活相談」お受け致します。

父親のような影の愛情がベースにあることこそが、ブライダルサロン東京の最大の特徴(同業者様からの評価)

【結婚相談所(仲人)業個人コンサル・成婚者面談感想】

開業から半年経ったタイミングでの個人コンサル。 また、成婚者の方と弊社会員との「面談」の場も設けていただきました。

◆個人コンサル

まず、個人コンサルでは、「会員サポート」について、3時間ほどお時間頂戴し、勉強させていただきました。
開業から半年間たったタイミングで、「集客」というところでは、弊社もなんとか会員さんに数名入会していただけた形でのスタートとなりました。
しかし、そこでぶつかったのが「会員サポート(交際管理)」の課題です。
知識が未熟な中で会員さんを抱えたことにより、「正解がわからない」という状態が続き、会員サポートとして不十分な局面が何度もあったかと思います。
特にアラサー女性のサポート、というところでは、学歴、経歴、性格がそれぞれ違う、様々な層の方が入会してくださっていた事もあり、どの会員に、どんなサポートをしたら良いのか、というのも手探りの状態でした。

そこで、「アラサー女性のサポート」というところでは独自の「成婚メソッド」で数多くのアラサー女性を成婚に導かれている山田先生にぜひご意見を頂戴したいと思い、コンサルをお願いしました。 山田先生のコンサルでは、まず「会員をカテゴライズする」というところから学ばせて頂きました。 事前に「成婚レポート読んできて。

成婚者のグループ分けはこんな感じになっているから」とブライダルサロン東京の成婚者さんを「カテゴライズ分け」して事前に教えてくださいました。
山田先生の成婚レポートは拝読したことがあるものの「カテゴライズ」を意識して拝読したことがなかったので、今一度、カテゴライズ別に熟読させていただきました。

当日のコンサルを受けるにあたり、この事前の予習が非常に役立ち、カテゴライズして頂いた意味がわかりました。
当日はホワイトボードに、その成婚者達のカテゴライズをマッピングしてくださり、どんなタイプの子は、どんな特色がある。
そのタイプはどのタイプの男性へお申込みをする、など、弊社の会員の現状にも当てはまる事を丁寧に教えていただき、非常に勉強になりました。
それまでの私は、どの会員にも「同じやり方」でサポートをしていたところがありましたが、それぞれ本人のスペックも違えば、求めるターゲットも違います。
同じサポートで良いはずがありません。 自分のサポートを反省するきっかけともなり、各アプローチ方法を1から学ばせて頂きました。

数々のカテゴライズの女性をサポートしてきた山田先生だからこその分類とアプローチ方法で学ばせていただきました。
その教えが、その後からの女性サポートに非常に活かされました。

◆成婚者の方との面談

その個人コンサルから少し経って、弊社の女性会員が、お見合い&交際は進んでいるものの「どうやってお相手を決めればいいのかわからない」という悩みで行き詰まる場面がありました。

彼女はバリキャリで経歴もしっかりしており、活動にも真面目で前向きでしたが、更にしっかりと情報を収集したい、という想いから「自分と同じようなタイプの成婚者の方の意見を聞きたい」と常々話しておりました。
その時は残念ながらまだ彼女のようなタイプの女性成婚者が弊社におりませんでしたので、山田先生にご相談したところN子さんをご紹介して頂きました。
N子さんとの面談当日は、N子さんの当時の活動記録を拝見したり、具体的に交際中の男性にどうやってアプローチをしたか、最終的にどのような基準でお相手を選んだのか、などリアルな意見をお伺いすることができました。

自分と同じようなタイプの女性の話を聞けたことで、弊社女性会員も非常に勉強になったそうで、貴重なお時間を頂戴することとなりました。
ブライダルサロン東京では、このようにOGの方と現会員さんの情報共有の場があることが大きな特徴だと思います。
成婚者のお話を聞くことで、会員さんの活動に活かされる事が多々あることと思います。
様々なカテゴライズの女性のサポートをしてこられたブライダルサロン東京だからこそのデータベースだと思いますし、そのOGの方々との信頼関係が今でも続いてる山田先生のお人柄あってこその事だとも思います。

今回個人コンサル、成婚者面談、この2つで感じた事は、やはり、「カウンセラーの想い」「会員との絆」この2つがいかに大切かということです。
山田先生の会員さんにかける情熱を改めて感じさせて頂きました。
実はN子さんにお会いした時に、こっそりと「山田先生はどれくらいの形で関わってくださったんですか?」と先生がいない場所でお伺いしてみました(笑)
すると「仮交際中は、ほぼ毎日連絡を取ってくれました。 ちょっとしたことも彼の判断を煽りたいと思い報告していました。 LINEの返し方、デートでのお相手への対応、細かなところまでアドバイスをくれました。 ただ逆に、今の主人と真剣交際に入ってからは「お前が自分で考えろ」とあえて私を突き放し、考える時間をくれました。
そんな、愛とムチのコミュニケーションが、私に「結婚」というものについて真剣に考えさせてくれたのだと思います」とおっしゃっていました。

他の会員さんも抱える中で、お一人にここまでの時間と想いをかけることは、なかなかできないことだと思います。
厳しいお言葉も多々あることと思いますが(笑)そこには「会員さんには心から幸せになってほしい」と考える山田先生の愛情があってこそのことなのだと、間近で感じさせていただきました。

実際に、N子さん以外にも何名かの成婚者さん(F子S子)と挨拶をさせていただいたことがありますが、どの方も山田先生への信頼が厚く、お会いするたびに驚かされました。
最近、山田先生が「会員は、いつも嫁に行かせる気分」とおっしゃっていた言葉が印象的でした。

私はまだまだ会員のサポートの中で「どうやったら成婚ができるか」というシステマチックな考えになってしまっていたところがあったので、会員を我が子のように嫁がせる、父親のような影の愛情がベースにあることこそが、ブライダルサロン東京の最大の特徴であり、「成婚メソッド」という言葉では語りきれない、山田先生だからこそ為せるサポートなのだと思いました。

個人コンサルを通して、「会員サポート」というシステマチックなものではなく、「人が人を想い、成婚へ導いていく」という、カウンセラーとして絶対に忘れてはならない、一番大切な部分を教えていただいた気がします。
山田先生、この度は貴重なお時間を、本当にありがとうございました。 私もこれから真心のサポートで、一人でも多くの方の幸せを紡いでいきたいと思います。