関西で10月24日(日)「単発婚活相談」お受け致します。

③あなたが変わるまで、わたしはあきらめない❤️(33歳成婚レポート)入会→プロフィール作成

このブログは大手結婚相談所、他のIBJ加盟の結婚相談所を2社利用したけど成婚することができなかったG子さん(33歳)の成婚までのお話です。

男性心理がわかる婚活カウンセラー山田翼

他のIBJ加盟の結婚相談所から移籍をされたG子さんは、プロフィールが今までにない男性ウケするものだと感じて頂いたようです。

また会話が苦手なG子さんは、お見合いが上手く行かないことが重なりお見合い恐怖症のような状況になっていたと仰っています。

弊社では、男性との会話の具体例について、まとめたオリジナルのテキスト(参考書)があります。

お見合い料 無料

G子さん成婚レポート第3話です。

💖33歳成婚者(G子)

第3話:入会→プロフィール作成/全10話

すぐに入会することを決めて、早速プロフィールを作成してもらった。
まずは、お見合い写真撮影。
ここも今までの結婚相談所とは違い、山田さんの細かい指示のもと服装が決まり、当日のお見合い写真撮影も同行してもらえた。

お見合い写真撮影はこの時すでに4回目だったが、前の3回は自分が選んだ服を「この服で本当にいいのかな?」と思いながら不安でいっぱいの状態1人寂しく撮影だったので、同行してもらえることは有難いし心強いと思った。

お見合い写真選びも前は自分で適当に良さそうなのを選んでいたが、山田さんに選んでもらうものは自分で選ぶものとだいぶ違うなと思った。
プロフィールに載せる文章なども、山田さんが男性目線で作成して下さり、結果的にどちらかというと中身が男らしい自分とは180度違うとても女性らしいプロフィールになった。

このお見合い写真撮影の時にすでに山田さんからは自分のダメさ加減を見抜かれてしまった。
歩き方、姿勢がなんかおかしい。
食べ方もなんかおかしい。
「最初の印象が良いだけにがっかり感がハンパない」と言われた。

また、お見合いまでに事務的な連絡をしたが、その時にもすぐにLINEが可愛らしくない。
壁を感じると他では「わからない」と言われた私のダメなところをすぐに見抜いて下さった。

お見合いスタート

作成してもらったプロフィールのおかげでお見合いも早速トントンと決まった。
お見合いのコーディネートも前の結婚相談所の時はかなり不満があった。
いつもお相手の方中心にお見合いの場所や日時が決まってしまうこともあったし、あまりこちらの状況などを考慮せず決まってしまうこともあった。

しかし、山田さんはコーディネートもとても素早くこちらの都合よく組んでくれた。
「そんなことないよ。」と山田さんは言ってくれたが、仲人さんのサポート力は「お見合いからすでに違うのかな」と思った。
また、これまで散々お断りされて軽くお見合い恐怖症になっていたので、お見合い前にいつも直接LINEで応援メッセージを下さるのもとても勇気付けられた。

しかしながら、ここまで完璧にお膳立てしてもらっているのにも関わらず、ブライダルサロン東京に移籍してからも私の活動はF子さんや、私より少し前に入会した移籍組のP子ちゃん、O子ちゃん、S子さんと同じようにトントンとは進まなかった。。。



当時、女性らしさが全くなく可愛いげのない私は山田さんが作ってくれたプロフィールを上手に生かせず、お見合いではオロオロ。
何を話せばいいかもさっぱりわからなくなってしまった。
見た目についてもお見合い写真のイメージになかなか近づけなかったようにも思う。

当然お見合いでOKされる事も少なかった。
最初に7人お見合いして仮交際につながったのは、たったの2名だけ。
この2名の仮氏で私の練習は始まった。

お見合い、LINEのやり取り、毎日のように山田さんからアドバイスをもらった。
しかし、持ち前の不器用さで上達がとても遅かった。
とにかくコミュニケーション能力が低すぎて、トンチンカンな返事ばかりしていた。

また、自分の最大の問題が「相手に興味がないことである。」と山田さんに指摘された。
この事を指摘されたのは初めてだった。
これこそ男性目線の素晴らしさである。
男性は「自分に興味ない」と思うとフェードアウトしてってしまうということ。

これは女性の仲人さんではなかなか気づかない問題だと思う。
確かに自分はどんな人に会ったとしても、いきなり興味をもつということができなかった。

相手を簡単には信用せず、徐々に過ごす中で興味を持って行くことが多いのだが、それは婚活においては最初のお見合いが勝負な訳で、今改めて振り返ると致命的だった。

こんなダメな自分でも山田さんは決して見捨てずに一つ一つ、私の仕事や受験に婚活を例えながら、改善すべき点を教えてくれた。
時にはデートのシュミレーションまでしてくれた。
食べ方が汚い事がコンプレックスと言えば、私の食事に付き合いパンの食べ方、お肉の切り方を指摘してくれた。

食事の際の問題点は私が一緒に食べる人よりも食べ物に注目し過ぎているという事もこの時に初めて知った。
確かに山田さんから客観的にそれを指摘されると、「それはお断りされるよね。」と思った。
また、モテる女子のお鍋の食べ方やお酒の飲み方も教えてもらった。
これも男性目線だからこそだと思う。

男性から「お散歩がしたい」と言われることがあったが、現実主義の私には「お散歩って何?」って感じだったが、「お散歩したい」と男性がどういう気持ちで言っているのかを教えてくれて、真冬のとても寒い中、私のお散歩に付き合ってくださった。

お散歩途中に可愛らしいイルミネーションに人だかりが出来ていたが、私はそれを素通りしようとした。
これに対しても「お前はバカか。こういうのを可愛いね〜。と言って話題を膨らませないと。」と指摘された。
今ではこれも懐かしい思い出である。

このようなアドバイスも虚しく、なんとかお見合いがOKになっても次に繋がらなかったり、交際を断られることもあった。
一番ショックなのは、自分が断られた人が別の人とあっさり真剣交際になることや退会してしまうことだ。 これは前の結婚相談所でも何度も経験した。

自分は選ばれなかったのだと… ただ、人一倍上達するのに時間がかかるのは小さい頃からなので、持ち前のメンタルの強さでとにかく細々とマイペースに活動を続けることができた。

上手くいかなくても前の結婚相談所とは違い、頑張る方向性が決まっているだけとても有難いと思ったので、ここまで断られてもまだまだ頑張ろうと上を向いて頑張れた。