関西で10月24日(日)「単発婚活相談」お受け致します。

32歳キャリアウーマンが結婚するには?(成婚レポート)

仕事にやり甲斐を感じている女性は、同じ様に仕事ができてスマートな男性を求めます。
女性をエスコートできて、話題も知識も豊富で楽しませてくれる男性は確かに魅力的です。

それは週に1回のデートであれば良いでしょう。
しかし、結婚は24時間365日の生活です。

社会で彼氏として魅力的な男性であっても、家庭の中(ひとつ屋根の下)で旦那さんとして魅力的かは分かりません。

結婚生活を見据えて、ご自身に合った男性と結婚する事が穏やかで安心感のある結婚生活に繋がると考えておりますが…

社会人10年目あなたはこんな風に考えていませんか?

キャリアウーマン婚活の結婚できない悩み

今までの私はお相手と仲良くなれるものの、結婚相手として見てもらえないことが多かったように思います。
割りと明るく社交的な性格なので恋愛もそれなりにしてきました。

でも、結婚できない。

その理由がわかりませんでした。

  • それなりの大学を出て
  • それなりの仕事をして
  • それなりの収入もあって
  • 一人暮らしで自立もしていて
  • 話すと楽しいと言ってもらえることも多い
  • 外見だって見るに堪えないほどのブサイクでもないはず…

ずっとそう思っていました。
そして、そんな自分だからこそ

  • ある程度の大学を出て
  • ある程度の企業に勤めていて
  • ある程度の収入があって
  • ある程度のエスコートができる
  • スマートでスペックもそれなりにある

そういう男性こそが自分にはふさわしいと思っていました。
(どんだけ高飛車なんだよって今は思いますが…)

当時は「いい男が居ない」が口癖でした。
(居ないのではなく相手にしてもらえていないだけだったのに…)

こんな風に考えて充実した仕事と都会での生活を楽しみ、女性の憧れる職業で稼いだお金で買い物を楽しみ、海外旅行やキラキラな女子会で充実した日々を過ごしている。

そんな女性の口癖は「自分以上の男性と結婚したい」です。

男性は学歴と会社名と年収があれば婚活偏差値は高いです。
ただ、女性は学歴と会社名と年収が高ければ高いほど婚活で苦労します。

それは、あなた以上の男性はあなたのような女性は求めていないからです。
そんな男性と肩を並べて戦っている気の強い女性がこの夏、訪ねてきました。

まさに、結婚相談所の選び方もビジネスチックで感想からも出来る女性の匂い(臭)を感じますよね!!!
そんな彼女でしたが、10月末にプロポーズされ、3ヶ月で成婚退会となりました。

32歳キャリアウーマン女性の成婚レポートです。
ご一読下さい。

32歳成婚者(S子)

真剣交際から1ヶ月。
あっという間にプロポーズの日がやってきました。
お見合い(8月末)からちょうど2ヶ月。
このスピード感に自分でも驚いているところです。

ブライダルサロン東京へ入会し、本当にたくさんのこと知ることができました。
今まで必要だと思っていたことが不要だったこと、女性のご褒美制度が男性は嫌いなこと(しかも男性はOKなのに!)、ブッシュドノエル・ヨガ・ハーフアップ・パン教室の落とし穴…等々。

また、ほんの些細なことでも山田さんは理由と共に教えてくれました。
タイトスカートとフレアスカートにおける男ゴコロ、LINEを送って大丈夫な時間帯、海外旅行のベストな行き先、男ウケしない手帳のデザイン、遅刻ギリギリのときに化粧直しをしてから行っても良いのか、果てはPASMOの適正チャージ額まで(笑)
まぁ私の疑問への回答の大半は「臭が出るから」でしたが…
※臭:(キャリアウーマン臭/出来る女臭)

真剣交際になるまでは、とにかくがむしゃらに「やれ」と言われたことを実践し、「外見・行動」が変わっていったように思います。
そして真剣交際になってから成婚するまでは「内面」での変化が以前よりあったように思います。

真剣交際になってからは、何かを頑張ったという実感はあまり無いというのが正直なところです。
真剣交際開始とほぼ同時にプロポーズを考えてくれている、ということも知っていたのでその日を待つばかり、という状況でした。

とは言え、やはりスマートではない彼の言動に苛立ちを募らせてしまう事は、幾度となくありました。
特に大阪の成婚者P子ちゃんの彼と比べてしまっては、なんだか頼りないなぁ、と感じることも多かったです。

大阪の成婚者P子ちゃんは結婚準備でとても忙しい中、たくさん私の話を聞いてくれ、疑問や不安なことなどひとつひとつに丁寧に答えてくれ、本当に感謝しています。
婚活で苦労してきた仲間だからこそ話せる本音、分かり合えることがたくさんありました。

「最初はあなた色に染まりますという雰囲気で近寄り、最後には彼を自分好みに染めるという…最高のパターンですね」と大阪の成婚者P子ちゃんから言われた時、「あぁ私が幸せになるには、我の強くない“今まで好きになってきた男の人とは違うタイプ”と結婚しないといけないんだ。私が好きなタイプの人が私を幸せにしてくれるとは限らないんだ」と腑に落ちました。

山田さんにもずっとそう言われていたはずなのに、どこかで腹落ちしていなかったのかもしれません。
この頃参加させていただいたA子さんのお茶会でも、「“知らない人”なのか“やらない人”なのか」の話を聞き、とても腑に落ちました。
彼は“知らない人”なのだ、と。

このように成婚者や結婚相談所で結婚した素敵な女性と話せるというのは本当に心強い環境でした。
婚活での悩み、結婚準備という未知の世界、そういったものを幸せな結婚生活を送っている方や一緒に活動している会員同士、いつでも相談できる結婚相談所なんて他に絶対ないと思います。

昔の私であれば今の彼は選ばなかったように思います。
最初からとても印象が良かったわけではありません。
数え切れないほどの斜め上の言動があり、何度山田さんに愚痴を聞いてもらったことか…。
当時はどんなときも「【逆に】楽しい」の精神で過ごしていました。

ただ、一緒に過ごす時間が増えていくと見えてきた、彼の優しさや楽しさもたくさんたくさんありました。
デート経験が豊富ではないと思しき彼は、忙しい仕事の合間を縫って色々な下調べをし、デートプランを考えてくれました。
そして小さなことでも驚き、楽しみ、喜んでいる彼を見ていると、「【逆に】楽しい」と思っていたはずなのに、いつの間にか純粋に「楽しい」と感じるようになった自分がいました。

私は大好きなときめくお相手と成婚した!というよりも、「彼には私が居てあげた方が良いだろうなぁ」という感情も大きいです。
なんだか老夫婦みたいですけど(笑)

けれども、プロポーズしてもらってからは彼の良さを感じることが少しずつ増えてきました。
今までやったことの無い準備や実務の連続に戸惑う事も多いのですが、さすがは理系男子と言うべきでしょうか。
さっと調べてはto doリストにまとめてくれ、とても助かっています。

デートのときは頼りなく感じることも多かった彼ですが、決断力があることもわかり、頼もしささえ感じるようになりました。
交際中は不満を言うことの多かった私ですが、なんやかやで私も彼のことが好きなのだなぁと実感し始めたところです。
これからは彼がいい男になれるよう育てることを楽しみつつ、一緒に私も成長していきたいと思っています。

婚活を通じて、私は自分の外見を大切にするようになりました。
メイクにかける時間は倍以上になりましたし、化粧直しもちゃんとするようになりました。

お風呂上がり自分にかける時間も格段に増え、体重も毎日計測し、食事記録もつけるようになりました。
こうして自分に時間をかけると、自分の事を大切に思う気持ちが湧いてきましたし、自分のことを以前よりも好きになったように思います。
「薄汚い、疲れ果てて、老けたババァ」も「年齢相応の女性」くらいには変われたでしょうか?笑

自分が自分を好きになって満たされることで、お相手を思いやる余裕も生まれてきたのかなと感じます。
辻先生が話し方講座で教えてくれた「シャンパンタワーの法則」はこういう意味だったのかな、と今ようやく理解できたように思います。

自分を理解し、大切にしたからこそ、お相手と向き合い、思いやることができ、その結果が成婚というものになったのだと思います。
腹の底から価値観を変えないと「【幸せな】結婚」なんてできないです。

他の結婚相談所でも「結婚」はできたかもしれない。
でも「【幸せな】結婚」になったかはわかりません。

マインドが変わらなければ、常に他人と比べ、減点法の私のまま「妥協した」という考えが抜けきれなかったのではないかなと思います。
初めてのカウセリングのときに、ブライダルサロン東京の成婚者さん達が幸せそうに見えたのは間違いじゃなかった!と感じています。
何故なら今、私自身が幸せですから!!

山田さんの元で婚活ができて本当に良かったと思っています。
成婚という結果だけでなく、人間としてもひと回り成長できたように思います。
厳しい言葉に心折れそうになったことも多々ありましたが、私自身が変われるまで見捨てずにいてくださり、本当にありがとうございました。

旦那様に愛され続ける素敵な奥様を目指して、これからも日々努力を続けていきたいと思っていますので、引き続き臭チェックを宜しくお願いします。

できる男は俺様です。

キャリアウーマン女性が婚活でつまずくポイントと乗り越え方は熟知しております。
結婚生活を見据えた旦那様探しが成婚の鍵です。