関西で10月24日(日)「単発婚活相談」お受け致します。

私のどこがいけないのか、分からないといつまで経っても私はこのままだ、と思った💖関西在住35歳成婚レポート

婚活 大変

結婚相談所の男性心理がわかる婚活応援ブログ
男性目線で婚活女性の悩みや疑問にお答えします。

結婚相談所に入会(登録)しなくても結婚は可能です。
結婚情報サービスや大手結婚相談所であっても結婚できます。
婚活アプリや婚活パーティーでも幸せな結婚をされているアラサー女性はおります。

友人、知人の紹介で結婚できるのが一番と考えているアラサー女性も多いのでは!?
弊社はどのような出会いであっても、同年代の男性と結婚(入籍)に導く男性目線の婚活塾です。

また、結婚生活がいつまでもずっと幸せに過ごせる事を保証致します。
その為に必要な知識と実践方法の全てを提供致します。

あらゆる婚活サービスを利用しても結婚できないアラサー女性を同年代の男性との結婚にたくさん導いて参りました。

今回も大阪(関西)にてツヴァイで活動後、2社のIBJ加盟の結婚相談所を経て、友人の紹介で出会った同じ歳の男性と5ヶ月で結婚(入籍)に導きました。

関西在住35歳(G美さん)の成婚レポートになります。
ご一読下さい。

自己紹介

山田さん

いつも大変お世話になっております。
本当に、命をかけてご指導くださりありがとうございました。

山田さんには本当に感謝の気持ちしかありません。
下から組(恋愛力・コミュニケーション能力低い)の最底辺から、成婚レポートをお送りさせていただきます。

  • 大阪府在住34歳(入隊時)(お相手は35歳💙)
  • 一人暮らし
  • 結婚情報サービス(ツヴァイ)1社、IBJ加盟の結婚相談所はブライダルサロン東京で3社目
  • 勉強も仕事もそれなりにがんばって真面目に生きてきたと思っていた
  • 仕事の忙しさで男性と張り合おうとしたことがあった
  • よく知る人には「中身、男前やね」と言われる
  • 頑固、我慢強い
  • 男性とのLINEはただの連絡ツールだと思っていた
  • 何においても基本的に自分に自信がない
  • 「話が弾む人は一緒にいて楽しくていいなぁ」と思っていた

入隊前【〜2019年3月(34歳)】

趣味に没頭した20代後半。
「いい人いたらいいな~」と思いながら婚活パーティーに何となく参加し、友人と集まれば「いい人いないね~」と話をしていた。
転職、資格試験の勉強などを理由に約1年何もしない、なんてときもあった。

大手結婚情報サービス(ツヴァイ)へ入会【2016年1月(31歳)】

いざ入会すると、入会前まで手厚く対応いただいた担当の方に「じゃあ、これからがんばってね!」と言われ、「あれ、一緒にがんばるんじゃないのか」と、もやっとする。
「入れば結婚できる」「年内には結婚できるかなぁ・・・♥」なんて、夢見がちに思っていた。
今思うと、結婚するのは自分なのに“誰かが結婚させてくれる”と他人事のように思っていた。

当初は自分から申し込むこともなく、申し込みがあれば受ける感じで進めていた。
活動に関する相談は東京の集中センターのようなところで受け付けされ、毎度違う方に対応された。
「私のこと知らないのに、何が分かるんだろう?」と思った。

「何かうまくいかない」「疲れた」「いい人がいない」と、休会を計1年はさんだこともあり、活動期間の長さの割りにはお相手と全然会っていなかった。
結局、入会前に対応いただいた方からは入会後全く連絡がなく、はじめて来た連絡がその方の退職のお知らせのお手紙だった。

プライベートで友人がどんどん結婚していくと、「おめでとう」という思いと同時に、取り残されていく、という感覚が出てきていた。
勝手に、素直に「おめでとう」と言えなくなってきていた。


専業主婦の友人に「フルタイムで働いているってすごいね!」と言われて、「いや、だってそれしかないし・・・」と思いもやっとしていた。
そんな風に思う自分に嫌気が差していた。

また、親族が私の結婚式に出るために大阪に来る日を楽しみにしていると聞き、呼べる気配もないことに何だかとても申し訳なくなった。
「32歳で結婚していなかったら一人暮らしをはじめる」と決めて、見事に未婚のまま32歳を迎え、宣言通り家を出る。

なぜか周りから「他人に甘えてそう」だと見られることが多く、中身と印象のギャップに悩んでいた。
せめて形だけでも自立したい、という気持ちもあった。
マンションの更新期間が2年と言われ、「2年後って34歳!?さすがにその頃には結婚してこのマンション出てるやろう。じゃないと、かなりやばいな」と思っていた。

IBJ加盟の結婚相談所1件目【2017年11月(33歳)】

活動のサポートをしてもらえる仲人さん型の結婚相談所の方がいいのでは、と思い、知人の紹介でとあるIBJ加盟の結婚相談所に入会する。
お見合い写真は自分でも「詐欺にならないですか?」と聞いてしまうくらい、とても可愛く加工されていた。

自分からたくさん申し込み、お見合い自体は比較的組めていたのに「ピンとこない」等の理由で半分は自分から断っていた。
ただ、自分がOKした方からも半分以上断られていた。

自分の第一印象はそれほど悪くないはずなのになぁ・・・と思っていた。
「結婚相談所に入るだけでも一大決心をした」「結婚相談所に入ったら結婚できるだろう」と思っていたのに、ここでもうまくいかないのか、と途方に暮れた。

また、担当の方にお相手のことを相談したところ、4日ほど返信がなかった。
お見合いの結果もすべてテンプレート返信で同じ文面だった。

いただけるはずの活動の振り返りレポートをいただけず、その旨を伝えると「お見合いも組めていて、うまくいっているから必要ない」とのことだった。
交際の成立率などを自分で振り返っていて、「今の状況を本当にうまくいっていると思っているのか?」「何かを変えなければいけない、そのアドバイスが欲しい」と思った。

担当の方に面談をお願いすると、そこではじめて「関西から出たくないのであれば、同年代は厳しい」と言われる。
また、「婚活はグループ面接」「(私が)素でいってお相手からOKをいただけたのは、お相手のレベルが低かっただけ」「作らなきゃ!素でいってはダメ」と言われた。

私は先に書いたように、印象と中身のギャップに悩んでいた。
そのため、「素の自分を受け入れてくれる」ことにこだわり、極力“素”の自分で活動していた。

「素ではダメなんだ、自分が変わらなければならない。選ばれる努力をしなければならない」とこの辺りで思う。(ただし、「やっぱりそうですよね~」程度)

単発婚活相談1回目【2018年7月(34歳)】

結局、担当の方との面談後に自分なりに意識してお見合いをするもうまくいかず、山田さんに単発婚活相談を申し込む。
1回目は途中からほとんど泣いていて、かなり迷惑だったと思う。

34歳のいい年の大人なのに「真面目でいい子の何がだめなんだ」「何で真面目に生きてきて報われないのか」「何で普通の幸せがつかめないのか」と思いながら駅まで泣きながら帰ったことを覚えている。

しかし、私のダメな点をいくつも指摘くださり、自分が変わらなければいけないという確信を持った。
翌週にお見合いがあったが、結果はお断りだった。

夏はリフレッシュしよう、9月以降に移籍の準備をしよう、と決めて1件目の結婚相談所を休会する。
9月、山田さんのブログを改めて読み込み、気になったことや、なるほど!と思ったことをノートに書き出していった。

山田さんから直接話を聞いてからだと、「そういうことか!」と理解できたこともあった。
再度、「入会したい」と単発婚活相談に申し込もうと思っていた10月以降に激務となり、気付けば年末を迎えていた。

ただでさえ崖っぷちの34歳なのに、12月までの約半年を無駄に過ごしてしまった。(これも、今思うと逃げる言い訳だ) この間に、2年前に「やばい」と思っていたマンションの更新を見事に迎えた。
2年間でお相手と出会って結婚した人もいるのに、私はこの2年間、何をしていたんだろうと思った。

IBJ加盟の結婚相談所2件目【2019年1月(34歳)】

年が明け、忙しさを理由にこのまま何もしないのはまずい、と一念発起するも、私はここで血迷って山田さんではなく別の結婚相談所に入会する。
ブログを読み込んだことで、何となく「こういうことがいいんだろうな」ということは分かったような気がした。

ただ結局は山田さんに連絡して、山田さんの元で活動する覚悟がなかった。
しかし、2件目の結婚相談所は基本的に申し受けた中から受けていくスタイル(お相手からの好意を大事にする)で、自分から申し込むのを少し嫌がられた。

かなり年上の方もおられ、正直あまりお会いしたいと思う方はいなかったが会うことにした。
5名の方と仮交際(プレ交際)に進むことができたが、そこで自分からの申し込みもストップされた。

お相手とのやり取りのことで相談したところ、「お相手との関係性がまだできあがっていない。時間が解決してくれる。」と言われ、具体的なアドバイスが欲しいと心底思った。
私のどこがいけないのか、分からないといつまで経っても私はこのままだ、と思った。

私は入会して1ヶ月半で2件目の結婚相談所を辞める決心をし、意を決して山田さんに再度、「単発婚活相談をさせていただきたい」と連絡をした。

単発婚活相談2回目~入隊【2019年3月(34歳)】

3月に関西に来られるとのことで、再びお会いするお時間をいただく。
ちょうどP子さんのお茶会の日で、入隊前にも関わらず参加させていただいた。

ブログでよく拝見していたP子さんは凛とした女神さまのようなオーラをまとっていらっしゃった。

活動中のこと、幸せな結婚生活のことを伺った。
私の発言に対する先輩会員さんの残念そうな表情は今でも覚えている。

きっと私はうまくできるタイプではない。
でも食らいつこうと思った。
やります!と伝え、山田さんから何とか許可をいただき入隊することとなった。

決意表明では自分の市場価値の低さについて訴えた。
しかし、自分の市場価値はそのときに認識していたよりさらに低いことに入隊後の活動を通して気付いていくことになる。

活動スタート【2019年4月(34歳)】

H美さんにOJTをしていただき、4月上旬に上京する。


美容院・お見合い写真撮影、翌日はA子さんのお茶会、と濃い2日間を過ごした。

婚活で同じ活動をしている方々と会って話をする機会はないと思う。
加えて、成婚された先輩方にお会いできて話を伺えることもない。

今まで1人で活動して、考えても自分の中に答えはない迷走状態に陥っていたため、「(自分も活動中に話が聞ける先輩が欲しかったから)私を使ってください」というA子さんのお言葉に涙が出た。

また、私は目に見える“優しさ”でお相手を判断しがちだったことに気付き、お相手の“思いやり”に気付けるようにならなければならないと思った。
しかしその夜、山田さんの元で活動するにあたって根本になるところを言えなかったことで、私には人間力がそもそも足りていないということに気が付いた。

活動中【2019年4月〜(34歳)】

ゴールデンウィークあたりからお見合いが始まる。
最初は山田さんからいただくLINEと電話の多さに驚いた。
それだけ密に会員さんと連絡をとってくださる。

実際、過去の結婚相談所(大阪)の担当者の方とは比較にならないくらい連絡をとって報告していたし、関西に来られていたのでお会いできた。
何かつまずいたことがあった際には同じ現役生の方と繋いでいただいて、LINEや電話で相談ができた。 (P美さん、H美さん等)面談をお願いしたこともあった。

東京の先輩方に意見を聞いてくださることもあった。

また、関西でも定期的にお茶会やお食事会の機会を設けていただき、成婚者の先輩方や現役生とお会いしてお話ができた。
活動は孤独ではなくなった。

山田さんの元でのスタンダードな活動方法についてはたくさんの先輩方が書いておられるので、私特有の点を書こうと思う。

自分事として考えること

活動の中で、私が早速つまずいたところが、まだ“誰かが結婚させてくれる”と思っていたところだった。
山田さんは「自分のことだろう!自分で考えろ!」と当の本人より真剣に言ってくださった。

活動をする当の本人が、自分のことをよく分かっていないことが多いと思う。
せっかくお見合いも組めて、仮交際の方も何人かいらっしゃったのに相変わらず「ピンとこない」などの感覚で捉えていた私は、仮交際(プレ交際)終了の理由を言葉にすることができなかった。

結局、“結婚すること”を自分事として捉えられていなかった。
他の会員さんのアドバイスをもとに、とにかく自分がいいなと思うこと、逆に嫌だなと思うことをリストアップしていった。

そこからA子さんや先輩方もおっしゃっていた、「それが結婚生活に必要かどうか?」を考えていった。
「結婚=生活」だ、と山田さんも諸先輩方もよくおっしゃっていた。

一応「婚活」をしていたのに、その視点で考えたことはなかった。
結局、「話が弾む」「楽しい」「ときめく」人を探してしまっていた。
婚活と言えども彼氏という段階を経て旦那さまになる、という考えが根付き、そこから離れられなかったのだと思う。

この時期にIBJのライフプランニングセミナーに参加した。
お話の中で、プロフィールに見えない判断基準をはっきりさせることが大事だと改めて感じた。
また、私は34歳ぎりぎりで参加したが、やはり年齢を重ねての結婚では自分が思い描いていた家庭像を築くことは難しくなってくるという現実を知った。

話し方に問題あり

話し方を直すべき、と言われる。
甘えた話し方、鼻にかかる声、相槌の打ち方、そもそもコミュニケーション障害など課題は多すぎた。

大阪の話し方教室に通い、はじめて自分が話す様子を動画で見たときは本当に気持ち悪くショックで、山田さんへの報告中に涙が止まらなかった。
また、甘えたように見られることに悩んでいたが、話し方が原因のひとつなのか、と納得した。
こんな私と一緒にいてくれている家族、友達などに感謝の気持ちと複雑な気持ちでいっぱいになった。

山田さんは、「今いるコミュニティから出ないといけない。外に出てしまうと、今のままでは選ばれない。」とおっしゃった。
自分では第一印象は悪くないと思う、なのにお見合いで断われるという矛盾にも合点がいった。
外では通用しないのだ。

私は今いるコミュニティでは生きることができたが、そこで結婚できないのであれば外に出て自分を変えなければいけない。
「ただ、悪いところを言うだけでは人格否定になるから」と、私に受け入れる覚悟があると確認した上で、時間をかけて私のダメなところを指摘くださった。
山田さんは会員さんを相対評価で見ておられる。
その上で私は評価を受けて、自分の立ち位置を確認した。

私の市場価値は、思っていたより本当にもっともっと底辺にあったのだ、と感じた。
人として、女性としての振る舞いも終わっていて、山田さんより個別指導を受けたほどだった。
関西のお食事会などでも「自分に何が足りないのか?」「〇〇さんのここを見習いたい」と勉強のつもりで参加していた。

活動は孤独ではなくなったとともに、他の会員さんと自分を比べる機会が増えた。
実際に他の会員さんとお会いすることで自分のレベルの低さを痛感した。
つらい時期だったが、この差を体感して学んで、自分を変える必要がある、と思って参加した。

人間としても終わっていて、この頃はあまりお見合いも組めず、「やっぱり私はダメなんだ」、と落ち込んでしまっていた。
なかなか気持ちをフラットな状態に持っていけなかった。
それでも、「35歳が落ち込んでいる暇があるか」と山田さんに喝を入れていただき、活動を休んではいけない、と何とか振るいたたせていた。

のちにN子さんの講座にも参加するが(2019年9月)、「できないと凹むのではなく、まだやれることがいっぱいあると思った方がいい」とおっしゃっていたことが刺さった。

私の課題は明確だった。
そこをまずクリアしなければ他の方々と同じ土俵に立てないのであれば、私はやるしかない、と思った。

真剣交際【2019年8月〜(35歳)】

IBJでお見合いもしながら、今年は友人からの紹介も受けていた。
IBJ以外での出会いも山田さんに報告もしていて、2人目の紹介で6月に出会ったのが後の旦那さまとなる方だった。
素朴な方だな、という第一印象だった。

最初はあまり詰めて会うことはできなかったが、デートのお誘いはしていただき、4回目で半日デートをしたときにラクで「この人とは一緒に生活できそうだな」と感じた。
ただ、結婚相談所での出会いと違って、完全に好かれていないと結婚の“け”の字を出しただけで引かれてしまう可能性がある。

山田さんへの報告を続けながら、白黒つけるタイミングを計った。
山田さんからの後押しもあり、8月末に結婚前提のいわゆる真剣交際を私から申し込んだ。
相手からも何とOKをいただき、そこから結婚に向けての話を進めることになる。

真剣交際後〜入籍【2019年8月〜11月(35歳)】

真剣交際にはなったが、「これから何から話し合って決めていけばいいのか?」それすらもわからなかった。
自力で結婚した友人たちはすごいな、と思ったほどだった。
特に、コミュニケーション能力の低い下から組の人は親や家族を巻き込んでいくここからが大変だと思った。
しかし、ここでも山田さんに全て報告して、どう段取りしていけばいいかを教えていただいた。

お互いの実家への挨拶+両家顔合わせの日まで比較的スムーズに決まった。
これは彼も婚活をしていて、結婚する意思があったのも大きかったと思う。
しかし、かなり臆病な方で、自分で引っ張っていくことは苦手なようだった。

だから、私から「これ決めた方がいいみたいだよ」「これはいつくらいにする?」等と伝えて進めていくことになった。
すると、すぐにご両親に確認してくださり返信をいただいて、「伝えるとすぐに動いてくださるんだ」と思った。
以前だったら、「何で男性がもっと引っ張って進めてくれないの!?」と勝手に不満に思っていたかもしれない。
彼は臆病ですが、とっても優しかった。

交際というかたちになってからは、毎回デートの度に何かを決めていた。
身上書を用意し、日にちを決め、お店を決め・・・そんな中でも私のために出張のおみやげを買ってきてくれたり(私の好きなもの)、ごはんのお店も私が好きなところに連れていってくれたり、何かを選ぶときは「好きなの選んでください」と言ってくれ、それで私が嬉しそうにしていると彼も嬉しそうで、それがまた私は嬉しかった。

私の好きなものを分かってくれて、大事にしてくれる。
A子さんがおっしゃっていた「私慣れ理論」ってこういうことなのかな、と思った。

お互いの実家挨拶を進めるうちに入籍予定が11月となり、思っていた以上のスピード感に私の父親が、「早くてついていけない」「なぜこの日に入籍するのか?」と言い出したときがあった。
35歳の娘をもらってもらえるだけでありがたいと思ってほしい、と思ったが、父親としては世の35歳未婚女性と、35歳の自分の娘は違うものなのだろう。

「いい人はいないのか?」と言っていたのに、いざ結婚の話になると戸惑う親に私も戸惑った。
実家にいる母親に父親の様子を聞きながら、妹も含めて一緒に話す機会を作り、最終的には納得してもらった。

自分の親でもどう考えているのかはわからない、と思い、家族を巻き込んで話を進めていく大変さと、私と両親とで連絡を密にとって進めることの大切さを感じた。
8月末にいわゆる真剣交際になり、10・11月にお互いの実家挨拶・顔合わせが終わり、11月末に無事入籍した。
今は結婚式と、新居への引っ越しの準備中である。

活動が終わって思うこと【2019年12月(35歳)】

「まぐれ婚」だと言われるし、自分でもそう思っている。
私は他の会員さんや成婚者の方々と比べても明らかにできてはいません。
婚活エリートでもありません。
下から組(恋愛力・コミュニケーション能力低い)の底辺中の底辺だと思う。

それでも結婚できたのは自分の市場価値・ダメさを認識できたこと、逃げなかったこと、粘り強く食らいついたことが大きいと思う。
「結婚がゴールではない、スタートだ」と何度も山田さんから聞いていましたが、正直「いや、長く婚活をしてきたし、一旦は結婚がゴールだろう」と思っていた。

しかし、自分の結婚が現実的になるにつれて「やっと婚活が終わる!」というゴールにたどり着いた感覚ではなく、不思議と「これから生活が始まるんだな」というやっとスタートラインに立てたという感覚しかなかった。
これは、活動中に成婚者の方々とたくさん会ってお話を伺う機会があり、結婚は生活だと教えていただいたゆえだと思う。

9月に、先に書いた私の結婚式で大阪に来ることを楽しみにしていた親族が亡くなった。
母親に「間に合わなかったね」と言われて号泣した。
もっと早いうちに結婚できていれば実現できたこともあった。
友人に対して嫌な気持ちになることもなかったと思う。

それでも、私は入隊していろいろなことに気付き、学んだことで、入隊せずに結婚した場合と比べて絶対に幸せな結婚生活を送ることができる自信がある。
結婚したから幸せなのではなく、「自分の力で幸せな結婚にする」ということに気づいたからだ。

ここで学んだことは結婚生活にも役立つと先輩方もおっしゃっていますが、私はそもそもまだ勉強中だ。
「まぐれ婚」ゆえにこれからも学びが必要だと思っている。
これからは奥様としての振る舞いをみなさまから学んでいきたいと思う。

山田さん、出来損ないを見捨てないでくださって本当にありがとうございました。
そして、お忙しいところ申し訳ありませんが、これからもお世話になります!
どうぞよろしくお願いいたします。

G美

結婚相談所で結婚できないアラサー女性を同年代の男性と結婚に導きます。
今までの結婚相談所での婚活のやり方が間違っていた事を証明します。

結婚相談所で同年代の男性と結婚する為の知識と実践方法の全てを提供させて頂きます。
アラサー女性が婚活でつまずくポイントと乗り越え方は熟知しております。