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⑤あなたが変わるまで、わたしはあきらめない❤️(33歳成婚レポート)停滞期

このブログは大手結婚相談所、他のIBJ加盟の結婚相談所を2社利用したけど成婚することができなかったG子さん(33歳)の成婚までのお話です。

男性心理がわかる婚活カウンセラー山田翼

会話ができるようになっても、男性とのコミュニケーションがとれるようになっても経験が浅いと「なんとなくできている」という状況で、「本当にできている」には時間がかかります。

G子さんはこの時期、男性への気遣いを「なんとなくできている感覚」から「本当にできるようになるには?」を学んだ時期と仰っています。

G子さん成婚レポート第5話です。

33歳成婚者(G子)

第5話:停滞期/全10話

山田さんからの毎日の指導と仲間にも助けてもらいながら、少しずつお見合いもこなし、交際がOKになることや真剣交際を言ってもらえることも増えてきた。

さらに、山田さんのLINEの指導効果により突然プロポーズされてしまうということも経験した。
ただ、自分が一緒にいて落ち着く人には簡単には出会えなかった。
デートを重ねても途中で帰りたくなってしまう事も何度もあった。

そんな中「出会う人は自分の鏡」と言われ、自分を客観的に見ることが必要だとも思った。
そして、この低迷期には「相手への気遣い」の心を学んだ。
新しく劣等生のためのLINEグループも作ってもらった。

F子さんとT子ちゃんと私ともう1人、自分と似ているというZ子ちゃんの4人のグループだった。


ここは感じる心の鈍さを鍛える場だった。
人がしてくれた事に対する感謝の気持ちを持つこと。
これができるようになるための訓練の場だったように思う。

課題図書も出され、それに対する感想を書くことで、自分に足りていないものを探す訓練となった。
感性の鈍さと行動のトロさ。
人として結婚できるレベルにないと言うことから私とZ子ちゃんは「ゴキブリシスターズ」と呼ばれていた。

この2人のために、F子さんやT子ちゃんがたくさんのコメントや解説、時にはお手本を示してくれて、感じる心を教えてもらった。
そして、とにかく相手に興味を持って、相手が喜ぶことができるようになることが必要だと学んだ。

これは決してテクニックではないし、マニュアル化されたものではない。
ここをクリアすることがどんな相手にも好かれるために必要なことだと思った。
なかなかこれができるようにならず、自分のあまりのダメさ加減に落ち込むことも何度もあった。

でも、ここでやめたら絶対に結婚できないと思った。
ゴキブリの鈍さから人間として真っ当な感性を持つべく、とにかく人活(人間活動)を行うこととなった。

人間活動を行うにあたってZ子ちゃんという遠く離れたところにいて、直接は会ったことはない仲間がいるというのも何とも不思議な感覚だったが、怒られる時もいつも一緒なので心強かった。

(*Z子ちゃんとは2人とも入籍した後に、タイミング良く参加させてもらった大阪でのお祝い会で初めて直接会うことができた。
Z子ちゃんに会った瞬間に同じような空気感を感じ、離れたところで活動していたゴキブリ仲間同士、良い報告ができたことが嬉しかった。
Z子ちゃんからは旦那様からとても大切にされている幸せオーラが溢れ出ていて、それもまた自分の事のように嬉しかった。
そしてゴキブリ並みのしぶとさで諦めずに婚活をやり続けて本当に良かったと思った。)

また、このような人間活動中に、とても可愛らしいL子ちゃんとの出会いも有り難かった。
L子ちゃんからはどのようなリアクションが男性のツボにはまるのかを教えてもらった。
まさに、男性を惚れさせるための生きるお手本のL子ちゃん。
お見合いからデートの時のリアクション。
どれも勉強になった。

自分はプレゼントの受け取り方、写真の撮られ方、歩き方、話し方、食べ方。 どれをとっても人とずれてしまっていると思った。
そして、これを一つ一つクリアしていくことはとても大変だった。

でも、できることは全てやらないと結婚を諦められないと思って、L子ちゃんに教えてもらった動画でかわいいリアクションを勉強し、それを試すために仮氏での練習を毎日のように行った。

この結果、タラレバグループの仲間よりもとてもとても遅いペースではあったが、少しずつ上達してきた実感があった。
「活動が思うように進まない。いいなと思う人からは断られる。」これも婚活迷走している自信のない下から組(恋愛力・コミュニケーション能力不足)の人には多いことだと思う。
もちろん、そういう状況だと気持ちが落ち込むこともある。 移籍してからもお断り率が高かった私はもちろん気持ちが落ち込むことはあった。

しかし、前の結婚相談所での活動とは違って、山田さんという強いサポーターがいるから大丈夫だという安心感があった。
そして実際、山田さんは落ち込んでいる暇がないくらいサポートしてくれて、落ち込んでいる時はもちろん気持ちを理解しようと寄り添ってくれ、時には「絶対に結婚できるから。」と勇気付けてくれた。

ここまで婚活女性一人一人の気持ちや状況を考えてフォローしてくれる仲人さんは他にいないだろうと思った。
だからこそ、絶対に辞めないで結婚するまで頑張ろうという気持ちを持ち続けることができた。