関西で10月24日(日)「単発婚活相談」お受け致します。

話が弾まず、「??」と思うお相手にすらお見合い後お断りされるなど、自信を失いもう結婚は無理だなとあきらめかけていた(関西在住43歳バツイチ成婚レポート)

結婚相談所の男性心理がわかる婚活応援ブログ
男性目線で婚活女性の悩みや疑問にお答えします。

なぜアラフォー女性の婚活が難しいのか?

一般的に言われている事ですが
男性は年齢が上がれば、年下の女性を好み、
女性は年齢が上がれば、同年代の男性を好む。
この需要と供給のミスマッチが答えでしょう。

だから、女性は年齢が上がれば上がるほど、同年代の男性との結婚が難しくなっていきます。

あとは長く生きているとどうしても考え方が凝り固まって行くので、素直さが無くなります。
また、年齢を言い訳に諦めモードや本気で頑張る事に恥ずかしさを感じているアラフォー女性が多いです。

「やっぱりアラフォー女性の婚活は難しいでしょうか?」 とよく聞かれますが、難しいですよ…
ただ、こういう質問をするアラフォー女性は結婚できないです。
「そんな事ないですよ。アラフォー女性でも結婚できますよ。」と言って欲しいのでしょうか?
そういうアラフォー女性は営業時だけ優しい婚活サービスに登録し、入会してから放置… ご自身のせいです。

婚活女性の年齢は大切です。
年齢が上がれば上がるほど、努力する量も辛い経験の量も増えていきます。
不可能ではないですが、難易度が上がります。

今から医者や弁護士を目指すようなものでしょうか!?
不可能ではないですが、相当な努力が必要です。
ただ、原因を明確に理解し、適切なアプローチをすれば、アラフォー女性も同年代の男性と結婚出来ます。

あとはやっぱり本人の結婚したいという強い想いだと、今回も彼女の活動を見させてもらって改めて思いました。
J美さん(関西在住43歳バツイチ)の成婚レポートをお届けさせて頂きます。

ご一読下さい。

入会に至るまで

私は、一度目の結婚が終わり、今度こそ穏やかな結婚生活を送れるお相手を探そうと40歳でもう一度婚活市場に舞い戻りました。
しかし、婚活で一番重要な要素の【若さ】がなくなっていますので大変苦戦し、仲人から紹介される男性は10歳以上が当たり前で、お見合いもなかなか組めませんでした。

話が弾まず、「??」と思うお相手にすらお見合い後お断りされるなど、自信を失いもう結婚は無理だなとあきらめかけていた時に、コーチのブログに偶然遭遇し、「この人の結婚相談所なら何とかなるかも。」と思い、単発婚活相談に申し込みしました。

ブログを読み込んでいたのである程度の覚悟をもって臨みましたが、想像以上でした。
あきらめかけていた再婚に対する一縷の希望が見え、コーチにお願いし、当時30歳前後の会員様ばかりでしたが、何とか入会許可を頂き、ブライダルサロン東京で活動スタートすることができました。

第1ラウンド

ブライダルサロン東京の“制服”着用の指示のもと、お見合い写真を撮影しました。
撮影で上京した際には、G子さん、親方さん、V子さん、などに集まって頂き、激励を受けました。

20代 お見合い
パートナーエージェント 乗り換え

また、お見合いの作法やデートでの立ち居振る舞い方などV子さんやC美さんなどに徹底的に教えて頂きました。(内容は、ほかの成婚者様がしっかりレポートされておりますので割愛させていただきます。) 一回り以上年上なのに、“後輩”として接してくださり大変感謝しております。

そして、コーチにプロフィールを作成していただき、活動開始しました。
しかし、私の場合、年齢及び関西ということでなかなかお見合いをお申込みしても、なかなかOKにならず、50人お申込みしてやっと4人とお見合いが成立するという感じでしたので、
申し込んでいただいた方を中心に、お見合いしました。

また、比較的関東の方とはお見合いが成立しましたので、時には東京までお見合いに行きました。
最終的に25人お見合いし、最初の真剣交際に入りました。
最初の真剣交際のお相手からは2回目のデートの時から、真剣交際を申し込まれておりましたが、色々と気になるところがあり、なかなか決められずC美さんに何度も相談にのっていただきました。

何とか真剣交際になったものの、私の年齢のことでお相手の親に結婚を反対されました。
その時、すぐにコーチからは「親に反対され、相手も親を説得してまで結婚する意志がなさそうだから次にいけ。」と言われましたが
①様々な葛藤の末に決めた真剣交際であったこと
②私の年齢を考えると、他の会員様のように第2ラウンドしてもお見合いは組めないだろう
という点から、彼の「親を必ず説得するから。」という言葉を信じて、交際を続けていました。

なかなか親を説得する気配のない彼を見かねたコーチから、「写真(第2ラウンド用)だけでも撮っておこう。今回は、お前は年だし、もう少し大人っぽく、水色のワンピースで写真を撮ろう。」と言われ、上京し、ワンピースを着用して撮影しました。

結局、真剣交際から3か月、待っても無駄ということがわかり交際を終了しました。(「一度穴の開いたボートは、結局は沈むだけでどうあがいても無駄」ということです。)

第2ラウンド

2回目の写真は、1回目より予想以上に良いものができました。
しかし、1回目のお見合い写真もそれなりに良かったにも関わらず、お見合いを組むのに苦戦しましたので大丈夫かなと不安を抱きつつ、第2ラウンドがスタートしました。

2ラウンド目はお見合い写真を含め、より進化したプロフィールのおかげで、25名お見合いを申し込んだところ、10名の方とのお見合いが成立しました。
お申し込みも1回目よりも多くいただけました。

第2ラウンド開始1週間後、コーチから私をお気に入り登録してくださっている比較的年齢の近い方を数名ご紹介していただきました。
そのなかに今の旦那様がいました。

笑顔の素敵な方だなと思い、こんな方が私をお気に入り登録してくれるなんて、コーチのプロフィールってすごいと思いつつ、お見合いを申し込みしました。
彼も私とほぼ同時に申し込みしてくださったようで、お見合いの日程がすぐ決まりました。

彼とのお見合い前日、コーチとの電話の最中に「プロフィールが素敵な方と明日お見合いなので緊張しています。」と言ったら、「プロフィールなんかあてにならないから、舞い上がらずいつも通りやれ。」と半分呆れながら、怒ってくださいました。

おかげさまでお見合い、仮交際と順調にすすみ、お見合い後1か月で真剣交際になることができました。
そのあとのお互いの両親への紹介、両家顔合わせも、1回目と違いスムーズにいき(真剣交際中も、コーチに報告し的確なアドバイスをいただいておりました。)、コーチと出会って1年2ヵ月後、令和元年5月1日に無事入籍できました。

まとめ

コーチと出会わなければ、今の旦那様とめぐり逢えなかったと思うと、感謝してもしきれません。
今でも彼は、私のプロフィール写真を大事に取ってくれています。
お見合い写真で着用したワンピースもお気に入りで、時々それを着て、デートします。

特に第1ラウンド終了直後、43歳なのに大丈夫かという不安でいっぱいになりましたが、あきらめずに活動できたのも、コーチをはじめ、他の会員様から励まして頂いたからです。
先輩・後輩、コーチのおかげで、私一人の力では到底無理であった再婚を成し遂げることができました。

また、ブライダルサロン東京での活動によって、婚活以外でも役立つ人間力が培われたような気もします。
人の気持ちを察することが苦手だった私が活動を通じて、人の気持ちを汲み取ることがいかに大切かということに気づき、以前よりはできるようになったと思っております。

ブライダルサロン東京のおかげでつかめた“ご縁”を末永く大切に、今度こそ幸せで穏やかな家庭を築いていきます。
会員の皆様、コーチ、今後とも宜しくお願い致します。

アラフォー女性も同年代の男性と結婚出来ます。
次はあなたの番です。
あなたを幸せな結婚生活が送れる結婚に導きます。