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結婚相談所が結婚に導いてくれる場所であるならば…なぜ、婚姻件数と婚姻率が減少し続けているのか?

婚活は出会いの機会の提供の場ではない。
もし、出会いの機会の提供だけで結婚ができるのであれば、これだけ「婚活」という言葉が一般に浸透し、結婚相談所も含めた婚活サービス提供会社が増え続けているのに?
婚姻件数も婚姻率も改善せず…減少の一途を辿るのか??

※図は2017年が最新データになります。

・2017年(平成29年):婚姻件数606,866組/婚姻率4.9%

※翌年2018年は60万組を割っております。

・2018年(平成30年):婚姻件数586,438組/婚姻率4.7%

※2019年は7年ぶりに増加、改元を契機とした「令和婚」ブームの影響と見られている

・2019年(平成31年、令和元年):婚姻件数598,965組/婚姻率4.8%

※2020年は新型コロナウイルスの影響もあり…

・2020年(令和2年):婚姻件数525,490組/婚姻率4.26%

※「婚活」という言葉が生まれた2007年…

・2007年(平成19年):婚姻件数719,822組/婚姻率5.7%

※2000年…

・2000年(平成12年):婚姻件数798,138組/婚姻率6.4%

人口が減っておりますので、婚姻件数という実数が減っているのは分かるのですが、婚姻率という結婚している割合が減少していることが問題です。

そして、この流れは改善することはないと、婚活の現場で働いていて感じております。


結婚相談所に入会、登録、活動しているにも関わらず、結婚できる可能性を感じない。
そのような悩みや不安を抱えている婚活女性は多いです。
結婚相談所が結婚に導いてくれる場所であるならば…

あなたが求めているサポートやサービスは耳障りの良い抽象的なアドバイスではなく、結婚できる可能性を感じる具体的な個別対応ではないでしょうか。

お見合い料 無料
男性心理がわかる婚活カウンセラー山田翼

男性とのコミュニケーションの取り方がわからない、男性心理がわからず仮交際の進め方を悩んでいる場合、このままの活動では婚活が上手くいかず不完全燃焼になってしまうことも考えられます。

成婚者のG子さん(33歳)は過去の婚活をこのように振り返ってくれています。

一向に出会える気配のない時(お見合いでは会えるけど、お断りされ続けていた時)には、「いつかっていつだ?」と思っていた。

自分が変わらなければそのいつかは来なかっただろう。
ただ会い続けてもダメな自分のままだと決して出会えない。

お見合いを続けていれば、婚活を続けていれば「いつか出会える」と信じて婚活をしても結果が伴わず疲弊していく婚活女性は多いです。

G子さん(33歳)は大手結婚相談所、他のIBJ加盟の結婚相談所の2社を経験しましたが、結果は出ませんでした。

結果が出ないには、闇雲に「いつか出会える」と信じてしまったことが理由でした。

結婚相談所という場であれば「いつか出会える」という抽象的なものではなく、結婚できる結婚相談所であることを願うばかりです。