関西で10月24日(日)「単発婚活相談」お受け致します。

お見合いで無言の時間を耐えているのは私だけなのでしょうか?

結婚相談所の男性心理がわかる婚活応援ブログ
男性目線で婚活女性の悩みや疑問にお答えします。

このブログはお見合いで何を話したらいいのかわからず沈黙になってしまい、無言の時間を耐えている婚活女性が苦しいお見合いから逃れられるポイントをまとめた内容です。

男性心理が分かる婚活カウンセラー山田翼

恋愛経験がない女性が婚活を始めると、お見合いで無言の時間になってしまうことがあります。
何を話したらいいのかわからず、苦しいお見合いを繰り返していても婚活は全く前に進みません。

なぜお見合いで無言や沈黙になってしまうのでしょうか?

そもそも、お見合い以前にあなたは初対面の人と出会った時上手くお話ができますか?

ほとんどの女性が初対面の相手と上手くお話ができないと感じます。

それでは、なぜ初対面のお相手と上手くお話ができないのでしょうか?

同じ環境の友達や職場の同僚としか話をしていないから

自分の今の環境を考えてみましょう。

  • いつも同じメンバーで働いている(外部の人と関わらずに仕事ができる)
  • 部署移動などもなく環境がしばらく変わっていない
  • 友達は学生時代だけで社会人になってから友達が増えていない
  • 積極的に意見や発言をしなくても、問題がないコミュニティにいる
  • 基本的に会話は聞き役で、自分から話を聞いて欲しいという気持ちが薄い
男性心理が分かる婚活カウンセラー山田翼

このような環境の中で生活をしていた場合、初対面の相手との関係性を作る経験が乏しいため無意識に苦手な状態になっています。

そもそも人とのコミュニケーションをとるのが苦手だったりするわけですね。

仲良くなるまでに時間がかかる、信頼関係がつくれない

いつも同じようなコミュニティにいる場合、新しい環境の変化に対応することができなかったり、環境の変化をすぐに受け入れることができない状況が、知らず知らずにあなたの気持ちの中で起こっていることがあります。

それが会話が苦手になっている原因でもあります。

子どもの頃からクラスメイトと仲良くなるのに時間がかかったり、クラス替えをする時期になると気持ちが沈んでしまうなど環境の変化に対応できなかったことはありませんか?

会話は突然苦手になることはなく、幼少期にどのような家庭環境で育ったのか、また学生時代にどのような友達と一緒にいたかによるものが大きいです。

自分は人と仲良くなるまでに時間がかかってしまうタイプだと思った場合、相手との信頼関係を作ることが難しい状況も起こっているのです。

男性心理が分かる婚活カウンセラー山田翼

相手との信頼関係が作れない場合、お見合いでの会話にもとても影響してくるのです。

なぜ、お見合いでの会話に影響してくるのでしょうか?

会話とは共通の話題をみつけること

そもそも会話とは、自分の事を話す時間ではなく相手との共通点を見つけることでもあります。

相手との共通点をみつけるためには、相手のことを聞き出すことが必要になります。

お見合いで無言になってしまう、沈黙になってしまう場合、相手のことを聞くことができていないのです。

まだ会って間もない相手に対して何か聞いてもそれに対して自分はどう答えたらいいのだろう…
と思う気持ちが先行してしまう…この気持ちが邪魔をして相手のことを聞くことができない状況を自分で作ってしまっていることに気づきましょう。

男性心理が分かる婚活カウンセラー山田翼

沈黙になると自分に興味がないのか?つまらないと思われているのか?と言う事ばかりを考えるので余計に悪循環になります。

先ほどもお伝えした通り、会話とは相手との共通点を見つけることです。
まずは共通点をみつけるためにあなたができることから始めてみましょう。

お見合い相手の男性との共通点は何かしら必ずある

真面目な婚活女性ほど、会話に正解や不正解があると考えてしまいます。

考えれば考えるほど余計に辛くなります。

辛くならないためには、まずは、簡単なことから始めてみましょう。

男性心理が分かる婚活カウンセラー山田翼

あなたは、結婚相談所の男性がどんな話題を普段話していたり、どんなことが好きでどんなことに興味があるのかを知っていますか?

例えばこんなことです!

【実例】お見合いで沈黙や無言にならない会話

結婚相談所の男性がどんなことに興味があるのか?どんな会話だと楽しいのか?は意外と身近にあるものです。

ここからは当初会話が苦手でお見合いでの沈黙が無言を繰り返してしまったいた成婚者さんが弊社に移籍後、全く無言にもならずむしろ自分も楽しくなってしまったというお見合いを再現したものです。

【YouTube編】

婚活女性A子さん

(心の声)
野球観戦は動画でも過去の試合などもアップされていて、そういう話題でもいいと教えてもらっているので頑張って聞いてみよう。

婚活女性A子さん

○○さんは、野球観戦がお好きだと書かれていましたが、YouTubeでも過去の試合などがアップされていますよね?
YouTubeは見られたりしますか?

男性

(男性の心の声)

え?動画見ていること聞いてくれてうれしいな!
女性からこういう話題を振ってもらえると話しやすい。

はい!
最近はコロナもありなかなか観戦に行けないのでYouTubeで楽しんでいます。
△△という試合はすごくいい試合でした。
何度も見てしまいます。

婚活女性A子さん

(心の声)
反応よくてよかった!
YouTubeの話題が盛り上がると言われた通りだった!
えっと…次は△△の試合について聞けばいいんだったな。
相手の男性が見ているものを話してくれたら、今度はその内容を聞いてみる。
このように教わっているので、やってみよう。

婚活女性A子さん

△△の試合なんですね。
どんな所が印象的な試合だったんですか?

男性

(心の声)
どんな試合かを聞いてもらえた!
もしかして興味もってもらえたのかな?

△△の試合は名シーンがあるんです。
有名なシーンなんです。
□□の選手が大活躍でした!

婚活女性A子さん

(心の声)
たくさん話してくれている!
無言にならなくてよかった!こういう時は相槌をうちながら話を聞いていればいいと教わったからそうしよう。

ある程度聞いたら、今度は話題を変えてみるといいと言われているのでやってみようかな。

男性は動物の動画も好きだと教えてもらっているし、私も動物の話題だったら話についていけそうだからそれでも大丈夫だと前回のお見合いでのフィードバックでも山田さんが言っていたから頑張ろう!

婚活女性A子さん

○○さん、ちなみに動画は野球以外にも見たりしますか?
例えば動物の動画とか…

男性

(心の声)
動物の動画、よく見ているから聞いてくれてうれしいな~
なんかこの女性話しやすいというか、、話を振ってくれていいな。

はい!
動物の動画見ています。
犬が好きなんですが、今は一人暮らしで飼えないので動画を見て楽しんでいます。
★★という番組知っていますか?

婚活女性A子さん

(心の声)
動物の動画、反応してくれた!
よかった!
★★という番組知らないけど、そういう時は動揺しないでも大丈夫だと言われているから気持ちを落ち着かせよう。

★★という動画を知らないって正直に言って男性にどんな動画なのかを聞けばいいんだな。
そして、そのあと「今度見てみますね」と言えば、男性も嬉しい気持ちになるし私も次回の話題にもつながるということだよね。

婚活女性A子さん

★★という動画知らなくてすいません。
どんな動画ですか?

今度見てみますね!

男性

(心の声)
なんか話しやすいな!
★★の動画も見てくれると言ってくれて興味もってもらえてよかった。

まとめ

男性心理が分かる婚活カウンセラー山田翼

いかがでしたか?
婚活女性A子さんは、弊社に移籍する前は沈黙ばかりが続き、何を話していいのかわからなので自分の話をひたすら続けてしまうというお見合いを繰り返してしまったようです。

自分の話をひたすらしている間は、男性がどんな反応をしているのか?余裕もなくやっと1時間が終わったお見合いを繰り返す状況だったとご相談時に伺いました。

お見合いで何を話したらいいのかわからず沈黙になってしまい、無言の時間を耐えている婚活女性が苦しいお見合いから逃れるには、相手の男性が興味がある話題を聞いてみるだけでも随分楽になるはずです。

プロフィールに書かれていることをそのまま聞いても会話は膨らみません。
プロフィールに書かれていることからどんな質問ができるかな?と考えてみると、実は色々と話題は出てくるものです。

今回はプロフィールに書かれている野球観戦からYouTube動画の話を聞く流れを具体例としてあげました。

弊社ではこのようにどのような話題だったら男性との会話が沈黙にならずお見合いを過ごせるのかをひとつずつ説明しています。

男性との会話が苦手というのは、人とのコミュニケーションが苦手だという意識をもう少しもってみるとあなたが足りないものが、なんなのかが見えてくるはずです。

  1. 足りないものを補うためにはひとつずつ習ったことをチャレンジしてみる。
  2. チャレンジした結果を信頼できるカウンセラーさんにフィードバックしてもらう。
  3. そして、次のお見合いやデートでそれが本当にできるかを再チャレンジする。
男性心理が分かる婚活カウンセラー山田翼

手間がかかるようですが、闇雲に婚活を続けてしまう活動と比べてみるとどうでしょうか?

婚活で成婚するには自分に何が足りないのかを理解することが大切なことです。