ホームページをリニューアル致しました

婚活をしているのに「結婚を強く望んでいないかもしれない」と心のどこかで思っていました。(関西在住31歳女性の声)

結婚相談所の男性心理がわかる婚活応援ブログ
男性目線で婚活女性の悩みや疑問にお答えします。

婚活をしているのに、心のどこかで「結婚は息苦しいもので女性ばかり大変で我慢しなければならない生活」と思っている婚活女性がいらっしゃいます。
今回は、このように感じてしまう婚活女性へのメッセージです。

男性心理が分かる婚活カウンセラー山田翼

結婚相談所に入会して活動しているのに、結婚の明るいイメージが持てず、「結婚することを本当に自分は望んでいるのか」と自問自答してしまうお悩みを伺うことがあります。

実際に幸せな結婚生活をしている友人が周りにいなかったり、半分以上独身で結婚したらどんな生活が待っているのか不安になったり…

またご自身の家庭環境にも影響があるなど、様々な理由から「結婚を強く望んでいないかもしれない」と、自問自答してしまう状況が起こるのです。

結婚に対して希望を持つことが出来ないのはなぜ…

今回、大手の結婚相談所で婚活をしながらも、「結婚を強く望んでいないのかもしれない」と自問自答していた31歳女性のご相談者さんが、「結婚への明るいイメージを持つことができた」と仰って頂き、弊社での活動を始められました。

ご相談時のお悩みをご紹介させて頂きます。
※ブログへの掲載許可は頂いております。

お悩み

山田さんのブログの成婚者(J子さん)のレポートを読んでまさに私のことだ!と感じました。


私は物心ついた時から、そもそも結婚に対して良いイメージを持っておらず、“結婚は息苦しいもので女性ばかり大変で我慢しなければならない生活”という印象を持っていました。

友人が20代後半で結婚し、結婚式での幸せそうな様子を見て私もこうなりたい!とはほとんど思いませんでした。
現在、幸か不幸か私の周りの友人達の内半分は結婚しておりますが、残り半分は独身です。

そのため、旅行などに誘えば二つ返事で一緒に行ってくれる友人も多く、このまま自分のしたい事をして楽しく1人で生きていくのもありかもしれないと思い、1人で老後を迎える準備などを検討したこともあります。

ですが、どこかで独身でいる自分が恥ずかしいと思うところもあり婚活をしているのかもしれません。

最近になって若い時に<1人>で過ごす事と高齢になって<1人>で過ごす事は全く別物なのでは・・と現状のまま<1人>で生きていくことを不安に感じるようになりました。
でも何をどうしたら良いのか分からず、途方に暮れていたところ山田さんの単発婚活相談に辿りついた次第です。

男性心理が分かる婚活カウンセラー山田翼

結婚願望は薄いけど、一人で今後生きていく自信もないと悩んでいた彼女でしたが、自信のなさは、恋愛経験がないところにも原因がありました。

同性の友達はいるので、友達と話す会話には問題がなくても、男性から異性として見られた経験がないことも、婚活に対して前向きな気持ちになれない状況を作り出していました。

「男性から異性として意識されない」ことも問題だったとは…

彼女の問題点は大きく2つでした。

  1. 本人も悩んでいた結婚願望があるのかの疑問
  2. その疑問は、男性経験のなさから来るものでもありました
男性心理が分かる婚活カウンセラー山田翼

男性経験がないため、女性としてみてもらえたことがないため、会話の中に自虐ネタを使ってしまう。
自分の失敗談を面白おかしく話してしまったり、会話を盛り上げようと頑張ってしまう。

そんなことばかり頑張って、自分は結婚する価値はあるんだろうか?という思いも重なっていたようです。

自分の何が問題なのかを明確にすることが婚活には必要

ご相談後に感想を頂きました。

ご相談後の感想

本日は私の悩みに対して、丁寧に聞いてくださりありがとうございました。
また的確に私が置かれている現状について分かりやすく様々な表現を用いて話してくださり本当にありがとうございました。

このまま何もせずの中途半端な私のままでは万が一、いや億が一にも結婚できないことは嫌でも分かりました。
皆様のブログを拝見していて、きっと厳しいことを言われるのではと覚悟はしていたのですが、厳しいことを言われても、竹を割ったような気持ちで目が覚めました。

これからは見たくないことから逃げず、現実や現状にしっかり目を向け、立ち向かう覚悟ができました。

私は頂いたアドバイスを吸収して、偏差値50(自分の肩書を取り払っても自信が持てる自分になる!)になりたいです。

私の友人からは、結婚生活の愚痴は聞いても幸せそうな話を聞くことがなかったため、どこかで自分はそうなりたくないと思っていたことにも気づかされました。

また、成婚者さんが、旦那様から大事にされて、大切にされて穏やかな結婚生活を送られているお話を伺った際には、「そんな風になれたらいいな」と少し思うことができました。

こんなに真剣に今の状態「結婚願望がないかもしれない」の私に、向き合ってください本当にうれしかったです。
山田さんにお世話になりたいと心から思える自分がいました。
どうぞよろしくお願い致します。

まとめ

婚活はお相手探しの活動ですが、自問自答しながら前に進む活動でもあります。
自分のことをわかっているようで、わからないことがあるのは当然なのです。

そのため、婚活が上手く行かなくなると、自分の結婚願望が足りないのが原因なのかもしれないと決めつけてしまったり、自分の環境がいけないんだと決めつけてしまうのです。

自分自身が頑張る活動には間違いないのですが、自分が原因だと安易に決めつけることは、間違っていることもあります。

自分のことを分かってもらえる環境、少しでも理解してもらえる環境で婚活をすることも、婚活には必要なことです。