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結婚後も働きたい気持ちを全面に出すと男性から敬遠される理由

結婚相談所の男性心理がわかる婚活応援ブログ
男性目線で婚活女性の悩みや疑問にお答えします。

婚活をしていると、結婚後の働き方について考えることがありますよね!?

今の時代、結婚後に専業主婦になるという考えのアラサー女性はほとんどおらず、男性側もそれを求められてはいません。

共働きで結婚生活を送る考えの男女がほとんどです。

ですが、アラサー女性が実際に結婚後のことを考えた仕事の話を「どう伝えているのか?」はとても大事です。

今回は、結婚後も同じように働きたいけど、その気持ちを全面に出してしまうと、せっかく良い男性と出会って交際になっても、成婚までいかないというお話になります。

最後まで読むと、「男性に振り向いてもらえるにはどうしたらいいのか?」がわかる内容となっております。  

結婚後も仕事を続けることはマイナスではない

男性は結婚後、女性に今の仕事を辞めてほしいとは全く思っていません。

むしろ仕事は続けられるなら続けて欲しい。

男性側も今の自分のライフスタイルの中に、女性との結婚生活を想像しているため、経済的な意味からも女性に対して仕事を大事にすることにマイナスなイメージはないです。

ですが、仕事に対する考え方やスタンスを全面に出してしまう女性に対して、引いてしまうことがあります。

例えば…

「私は今の地位まで来るのに並大抵の努力では勝ち取れなかった…」

「男性が仕事ができないのに、〇〇というプロジェクトのチームにいるのは困る、あれは私が頑張ったからできたチーム」

「私は、銀行でもメガバンクに勤めています。なので、産休や育休もちゃんと取れます」

etc… というような、仕事に対しての情熱はわかるのですが、それを婚活の場で聞いた男性がどう思うのかを考えてみましょう。    

なぜ仕事の話題を出してはいけないのか?

男性心理が分かる婚活カウンセラー山田翼

何度かお話している通り、結婚相談所で婚活をしている男性は基本的に恋愛に対して奥手で苦手意識がある男性が多いです。

結婚したらバリバリ仕事を続けて一緒に仕事についてのディスカッションをしたりするというよりは、のんびり一緒に穏やかな暮らしをしたいと思っています。

外食ばかりが続いたり、お惣菜ばかり買ったり、休日は仕事の疲れがたまっているのでお昼まで寝ているというような生活ではなく… 休日の朝は少しのんびり起きて、ブランチタイムのような時間で一緒に食事を作ったり、食後にコーヒーを飲んだりするイメージを持っています。

仕事をバリバリやっている金融系や営業企画などのアラサー女性と出会った時、仕事の話を全面に出されると男性はこの女性についていけるのだろうか?

結婚しても仕事ばかりやっていて、自分との結婚生活を穏やかに暮らすというよりは、仕事を優先されてしまうのではないか?

毎日帰宅時間が遅く、結婚生活どころではないのでは?

仕事を一生懸命やっていること自体は尊敬できるけど、平日と休日のオンオフはちゃんとしたいな…というような考えの男性からすると結婚生活のイメージが全くつかめず、お見合いでもせっかく楽しい会話ができたと思ってもお断りされてしまったり、仮交際が続いても真剣交際前にお断りされてしまうことも実際にあります。

男性は休日をゆっくり、のんびり過ごしたいと思っている方が多いです。

また聞き上手な男性に出会った時、あなたが仕事の話ばかりをしていること自体に気づかず、「仕事しかできない女性」という結婚対象外の女性として見られてしまっているケースも考えられます。

聞き上手な男性で、ある程度のスペックを持っていても、結婚生活は仕事の延長線上にはなく、あくまで仕事は仕事。

家庭は家庭と考える男性が多いことに気づいてください。

新しくオープンしたケーキ屋さんに少し距離はあるけど、一緒に歩いて行ってみることを想像しているのです。    

男性は得意分野の話題でないと居心地が悪くなる

また、ある程度仕事ができそうなタイプの男性だとしても、男性は得意分野の話題でないと居心地が悪くなってしまうことがあります。

例えば、専門用語などを使って仕事の話をしてしまうということは、ついついやってしまいがちなことかもしれませんが、男性にとってみると自分はその分野の知識がないなと思いだんだんとあなたと会話することで居心地が悪くなってきます。

それはどんなにあなたが仕事の話以外で気を遣った言葉を投げかけたり、デートのお礼に手土産を持っていたっり、お礼のLINEをかわいらしくしたとしても… 居心地の悪さの印象が消えることはありません。

「自慢話のような調子で話している感じはないけど、仕事を一生懸命やっているのはわかるけど、結構自分の話をしていて、なんだか…会社にいるみたいな気がしてきたな…」というような気持ちに男性はなってしまうのです。

仕事の話は男性にとって、あくまで仕事上の話で婚活で女性と仕事の話をしたいと思っている男性は少ないです。

あなたも仕事の話ばかり話す男性に出会った時、そのようなタイプは自己中心的な男性が多いイメージを持たれなかったでしょうか? 仕事の話は、あくまで仕事上での話ということを理解しましょう。    

男性が居心地の良さを感じる話題とは

それでは、男性はどんな会話だったら居心地の良さを感じるのでしょう。

仕事以外の話です(笑)

  • 休日はのんびり散歩に行っている。
  • 料理を作る話。
  • YouTubeの動物動画の話
  • 温泉旅行の話
  • 学生時代のサークルやバイトの話
  • 子供のころ流行った遊びやゲームの話
  • ドラマやバラエティの話
  • 漫画やアニメの話

etc.. というような話題が男性は安心します。
仕事バリバリとは真逆の話ですよね。
男性は、結婚生活に家庭的な理想や想像をしています。

ずっと仕事も頑張ってきたから、結婚したら、休日はのんびり優しい女性と穏やかな暮らしができたらなと考えているのです。
金融や営業の女性が、日々仕事で会話をしているようなスピード感や緊張感とは真逆なのです。    

まとめ

いかがでしたでしょうか?

仕事の話をなぜ、全面に出してはいけないのか?
それは、男性が疲れてしまうからです!
休日は休日モード オンオフを切り替えたいと思うのが、男性の気持ちです。

ですが、最初に言ったように仕事を続けることが、マイナスポイントになることはありません。
仕事はあくまでも続けて欲しいですし、あなたがつかんだ大切な仕事だということを否定するつもりも男性はもっていません。

仕事の話を切り離して考えた時、あなた自身にどんな結婚生活を想像しているのかを考えることが大事になります。
男性が婚活で求めているのは、仕事ができる女性ではなく、穏やかな生活が一緒にできるかな?と思える女性なのです。

仕事ができても、穏やかな結婚生活が送れるようなことを想像できる話題を作れれば、あなたは今のポジションをそのままもって結婚も手に入れることができると言えます。
仕事ができるから、仕事が好きだから、仕事を頑張っているからというのは女性の婚活において実はマイナスに思われがちなことを頭におきながら、婚活を進めることが成婚への近道なのです。

仕事が好きでも、仕事を辞めたくなくても、私と結婚したら「あなたが思い描く結婚生活が送れる」と男性にイメージさせるような会話が出来れば、今のあなたのままでも結婚は可能です。