関西で10月24日(日)「単発婚活相談」お受け致します。

自分と似た環境の男性と結婚するのが目標だった…(28歳成婚レポート)

結婚相談所で結婚できない女性を同年代の男性と結婚へ導く。 「男性目線の婚活応援ブログ」 「東京(関東)・名古屋(東海)・大阪(関西)」を中心に全国のアラサー婚活女性のどんな悩みにも具体的で明確なアドバイスができる婚活カウンセラーの山田翼です。

  自分と育った環境が一緒で価値観を共有できる同年代の男性と結婚したい。
それが叶うのは以下の2つの方法しかありません。

  • 大学のゼミやサークルで知り合い社会人になり23,24,25歳で結婚。
  • または、社会人になり大学や会社名という肩書きネットワークで合コンや紹介で25歳までに知り合い、26,27歳で結婚。

東京実家暮らし、中高私立、一流有名大学を卒業し、一流有名企業に勤めているアラサー女性が結婚相談所で婚活するとたくさんの違和感を感じる事がありますよね!? もちろん。
社会人として全く問題ございません。

ただ、その価値観で結婚相談所で婚活を行うと迷走してしまいます…

そんな時にご自身と同じような環境のアラサー女性のお話から、今の自分の状況と彼氏として魅力的な男性よりも旦那様として魅力的な男性を選ぶ考えを教えてもらい、考え方が変わり幸せを掴んだ28歳女性(R子)の成婚レポートです。
ご一読下さい。

28歳成婚者(R子)

<プロフィール>

R子28歳(※お相手は30歳💙)

  • 都内実家暮らし 典型的な中途半端67(年収600万、700万台のアラサー女性) 自分と似たような環境にいる人と結婚するのが目標。
  • 他の大手結婚相談所で活動しており、自分のいる環境とは異なるが、気があう彼ができる。
  • 彼と結婚する覚悟ができず、婚活ブログを検索する中でブライダルサロン東京に漂着しました。

P子さんやS子さんの記事を読んで、考え方ってそんなに簡単に変わるの??
考え方を変えて結婚して、それで幸せなんだろうか??

この人たちは周りにどう思われるか、気にならないのかな??
そんなことを思いながら、単発婚活相談を申し込みました。

<単発婚活相談>

真剣交際直前の彼に決めきらない理由を素直に伝え、山田さんにボコボコにされる。
“同じような環境の人がいいなら、会社の人と結婚しなよ。出来ないから結婚相談所に入ったんでしょ?”と詰られる。

会社の人や大学の同級生と付き合うも、結婚に至らない自分に対して疑問を感じていたので号泣。
いろいろ言われてかなり落ち込んだので、どうしようか一晩考えましたが、翌日に入会したい旨、連絡しました。

<活動>

入会する前に1ヶ月程度、山田さんの開催される、素敵な奥様方(A子さんIさんHさん)とのお茶会に参加させていただきました。

そこで、結婚生活にエスコートや素敵なディナーは必要ではないこと、結婚してから素敵な旦那様に磨くことといった、結婚していないとわからない目線を教えていただきました。
それでもまだ彼に決めきれず、ブライダルサロン東京は先輩方が婚活塾と仰っていたので彼に決められるかもしれないし、自分と同じ環境の男性を選ぶかもしれない。

とにかく思いっきり婚活をやりきろうと思い、入塾を決意しました。

ブライダルサロン東京での山田さんプロデュースのプロフィール&お見合い写真、また、お見合いで話すこともあなた色に染まる内容で。
おかげさまで、“今までの私が好きな肩書きの仮氏”と仮交際が成立。

頻繁に電話、ラインがくるほど、気に入っていただけました。
ただ、話せば話すほど、“仮氏が好きな私”を演じる私に息苦しさを感じ、“今のままの私”を好きでいてくれる彼の素晴らしさ、優しさに気づくことができました。

その仮氏と結婚後の生活が思い描けるのか?
今の彼との結婚生活がしっくりくるのでは…?
考え方がこんなに簡単に変わると予想していなかったので、自分を信じられなかったため、少し様子見しました。
でも、考え方って環境次第で変わるんですね。

考え方は、肩書き重視から、生活をイメージできるかどうかに重点が変わったところです。
きっと、前なら仮氏に夢中になったかと思うんですが、電話が毎日来るのもやや憂鬱になってしまいました。

仮氏の方に悪いところがあったわけではありません。
素敵なデートを提案してくれて、おしゃべりも上手な完成した男性でした。
ただ、私が完成してる男性に好きでいてもらいつづける努力をすることができない、と判断しました。

頑張り続ける結婚生活は私にとって幸せではない、私はそんなに強くない。
一方で彼は、今の状態の私を好きでいてくれて、それが私にとって幸せなことだと納得しました。
あとは何よりも、これだけ大事にしてくれる彼を大事にしたいなと思っています。

S子さんやP子さんの成婚レポートを読んで、半信半疑ながら話し方講座に申し込んで、よかったです。
本来私はあまり新しい人と関わるのが得意ではなく、話し方講座に参加するのはとても勇気がいることでした。
正直、最初はあまり自分のことを話すことに前向きになれませんでした。
恥ずかしい思いもありましたし、私の気持ちをわかることができる人なんていないと思ってました。

人によってわかってほしい気持ち、悩んでるポイントは違いますが、たくさんの先輩の中に必ず共感してくれる人がいます。
私の場合は「チームR子」のP子さんとK子さんでした。

おふたりにお世話にならずにいたら、結婚の決意を固められなかっただろうし、彼と結婚しても不満に思っていたと思います。
結婚はゴールではなく、生活。
婚活を始めた当初は、意味が全くわかっていませんでした。

意味がわかったからこそ、結婚相手を自分の意思で選んで、覚悟を決めることができたのだと思います。
結婚のあとに続く生活を意識させ、その生活の話を聞かせてもらう機会を作ってくれるこの環境だからできることだと思います。

先輩方のノロケ話には学歴も会社名も関係ありませんでした。
今思うと、ノロケるのに学歴も会社名もでてこないのは当然なのですが。
まだまだ生意気なトコが出てしまったり、可愛げが足りないなぁと思いますが、前よりも自分を好きになることができました。

今までは自分の学歴や会社名が好きだったので、結婚相手にも同様の環境の人がいいと思い込んでいたのだと思います。
彼がいいと思いながらも、自分のこだわりである“同様の環境にいる人”を捨てきれませんでした。
“同様の環境にいる人と結婚すること”が想像できたことで、今までのこだわりを手放すことができたのだと思います。

今は結婚の準備に向けて式場や指輪を探してるのですが、私が納得するまで何店舗もお店を見に行くのに付き合ってくれた上に、歩き回って疲れたら労ってくれて。
大事に思ってもらえるってこんなに幸せなんだ!と身にしみています。

これからも幸せな結婚生活を送るために、もっともっと学んでいきたいです。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。

R子