関西で10月24日(日)「単発婚活相談」お受け致します。

バツイチアラサー女性が半年でご入籍💖(再婚34歳成婚レポート)

婚活に過去は関係ありません。
今から未来を見つめて真剣に婚活を行えば、結婚できます。

本気で結婚を望む女性であれば、ブライダルサロン東京は結婚に導く環境が全て揃っております。
そして、実績を出し続けております。

バツイチ34歳親方(愛称)さんの成婚レポートです。
※お相手は初婚

ご一読下さい。

💖バツイチ34歳親方

始まり(入会のきっかけ・結婚したいと思った理由)

私は現在35歳です。
婚歴ありのバツイチです。
2017年12月に入会し、2018年7月に入籍し成婚退会しました。

婚活歴は20代後半からです。
28歳で某大手結婚相談所(クラブオーツー)に登録するも、1ヶ月に1回お見合いが組めるかどうかの状態。
お見合いが組めてもその後のデートまでつながることは余りありませんでした。
大手の結構入会金の高いところに入った割りに・・・という女性は私以外にも結構いるのではないかと思います。

結局、2年ほどで退会しました。(全く会えていないのにも関わらず、何年も時間とお金を無駄にして本当に後悔しています・・・) その後は合コンも数多く経験し、毎週のように街に繰り出しておりました。

このまま合コンで男性と出会っていれば、いずれ運命の人と出会えると思っていたのですが、30歳も過ぎて段々と合コンの数も少なくなり、結局また気合を入れなおそう。やり直そう。と思い再度、結婚相談所に登録することになります。

今度は地元の個人経営のIBJ加盟の結婚相談所に登録することになりました。
ここで人生最大の失敗をすることになります。
※迷走しながら焦って32歳で結婚(相手は10歳以上年上)…1年数か月後に離婚…

ちゃんと見極めずに結婚をしたんだと思います。

その後、1年数ヶ月の短い結婚生活を送りました。
離婚した後は、本当に辛かったです。
「本当に離婚して良かったのか?」「これからずっと一人かもしれない…」などなどが頭を毎日ぐるぐるとしていました。

自分の事も何度も責めました。
そんな期間が半年ほど続きました。
辛かったです。

半年ぐらい経った頃、段々と「30代前半もあと少しだな~」と思うようになってきました。
離婚時の不安も一時よりは和らいできて「このままで終わりたくないな。もう一度幸せになりたい!」と思うようになってきていました。

婚活の厳しさは分かっていたつもりだったので、やり直すなら早めがいいのかもしれないとも徐々に思うようになっていき、毎日婚活サイト・ブログを読み漁るような日々が続きました。 そこでこのブライダルサロン東京のブログに行き着きました。

たどり着いてからは毎日先輩方の記事を読み込み、山田先生とお会いしたいという気持ち、話をうかがいたいという気持ちが込み上げきて、ついに2017年12月に単発婚活相談を受けることになりました。

ブログを読む限り私のようなバツイチの方は在籍していなそうだし皆様、優秀で綺麗な方ばかりなのだろうから気が引けると思いながらの単発婚活相談だったので、とても緊張したことを覚えています。

最初のブログの記事にも記載してますが、女性らしさがないことやしぐさの癖などを指摘して頂きました。
指摘されたことや言われた言葉は決して耳障りの良い言葉ばかりではありませんでしたが、だからこそ「ここで私はやり直したい!」という思いが強くなりました。

そこで入会への強い気持ちをご連絡したところ、12月7日に私の記事をブログに載せて頂くという流れになりました。
私は決意表明を出してから7ヶ月で私は幸せな再婚をすることになります。

気をつけていたこと(ファッション・話し方・スケジュール管理など)

私はそれまでファッションやオシャレに関しては、さほど流行を追う方でもなく、ダークカラー多目のドマーニなどを参考にするタイプでしたが、入会してからは「郷に入っては郷に従え」で、山田先生や先輩方のアドバイスをしっかり聞いて結婚するまでは自分の好きなファッションよりも男性受けするファッションにしようと心に決めていました。

LINEで山田先生や先輩方・同期・現役生がお薦めのカットソーやスカートの情報を共有してくれるのですが、どれもお手軽なお値段の可愛いものを紹介してくださるので安心です。

ヘアスタイルについては、当時私はショートボブだったのですが、ブライダルサロン東京御用達サロンを紹介して頂き、徐々にキレイに伸ばしていきました。

先輩方や同期も皆で通って、評判も良かったので安心して通うことができました。
やはり傷んだ髪よりもキレイでさらさらした髪型のほうが男性も好きだと思うので、まめにヘアサロンにも通っていたほうが良いと思います。

スケジュールに関しては、他の方もブログで書かれてますが、入会すると本当に忙しくなります。
洋服をそろえたり、読むべき井村コーチの課題図書を読んだり・・・。
でも、ゆっくりしていると色々と嫌なことを思い出してしまいそうな私には忙しいくらいがぴったりだったと今では思います。

話し方ですが、私は普段のんびりしていて、話し方もトロイです。
単発婚活相談でもご指摘頂きましたが、話自体もつまらない。
面白い話ができたためしがありません。

でも、お見合い中はよきインタビューアーに絶対になろうと思っていました。
今の夫に結婚してから今までのお見合い中に嫌だったことは?と質問したところ、「つまらなそうにしている女性は結構気をつかった。せっかくだったら良いエネルギーの消費の仕方をしたい。」と答えてました。

せっかくご縁があって少しでもお話をする機会に恵まれた人なので、会うのがしんどかった・・・とだけは思われたくもないし、思いたくもないと思います。

交際期間(複数人交際可能な中、どうやって向き合える人を選ぶか)

真剣交際まで行かない、通常の交際期間の場合、男性も女性も複数人の交際が可能ですので、私はできるだけ多く会ってお付き合いしていこうと思っていたのですが、これが実際にやってみたら結構大変だったと思います。
先輩方や山田先生からも真剣交際までの感覚を教えて頂いていたので、なんとなくできるかと思ってましたが… 実際には最初のうちはお断りをされたり、私自身がお断りをしたくなったりして、気持ちが続かなくなっていました。

何故、上手くいっていなかったかというと、本当に恥ずかしいお話ですが、自分が与えてもらうことばかりを考えていたのではないかと思います。 
男性が少しもデートプランを考えてきてくれなかったとか、次回の予定が未定で行き当たりばったりとか、大事にされていない感じがするなど… 自分の婚活市場でのポジションも考えずに、「おもてなし」の精神が全く欠けていました。

ブライダルサロン東京の下から組(コミュニケーション能力・恋愛力不足)LINEグループに参加しているのですが、そこで私に足りないものも教えて頂きました。 ご指摘頂いたことがその後の転機にもなりました。
一緒に戦う仲間がいるからこそ愛の鞭で私を叱咤激励してくださったことは本当に感謝しております。 

LINEや実際に会って頂いた際にアドバイスをタイムリーにもらえるのはブライダルサロン東京の素晴らしいところだと思います。
また、ブライダルサロン東京は写真と自己PRのプロデュース力は抜群なので、バツイチという問題のある私でも結構お申込みを頂けるようにしてくださりました。
心を入れ替えてから、その後順調に週末には1日平均3件程度のお見合い・デートを入れていました。 

何人もお会いする中で、1月に今の夫と出会うことになるのですが、最初はまさかこの人と結婚するとは全く思っていなかったです。
出会った人を皆さん平等におもてなしの精神を持って、会う回数を増やしていきました。
何人も仮氏デートを続け、お見合いをしてアップデートしていき、それでも残ったのが現在の夫となる男性でした。

沢山申込みもしたし、お断りもされました。
それでも諦めなかったのは幸せになりたいという気持ち。
応援してくださる山田先生や先輩方、一緒に戦う現役生がいたからだと思います。

真剣交際期間(白黒つける・お弁当・距離の縮め方・ライフデザイン)

交際が順調に続き、真剣交際になってもよい頃合のころ、私は迷うようになりました。
彼が私をどう思っているのか分からないし、このまま真剣交際を切り出してもお断りをされるかもしれない。
彼を失いたくないと考えるようになりました。
そこからウジウジして何度も先生にLINEを送るということを繰り返していましたが、山田先生からのアドバイスは「白黒つけろ」でした。

私は失いたくない病から極度の緊張に襲われ、彼と会う日が恐ろしくなるほどでした。
でも、山田先生から「駄目ならやり直したら良い」と何度も言われ、彼への確認の仕方も電話やLINEで何度も教えてくださいました。

その後、私が確認すると彼は頷いてくれて、晴れて真剣交際となるのですが、プロポーズでもないのに彼から真剣交際と言って欲しいと考えたり、失いたくないからと言って、ズルズル引きずったりしなくて本当に良かったなと今では思います。

後から彼に何故私を気に入ってくれたか聞いたところ、交際中にお弁当を作って一緒に出掛けたことがあったので、それがポイントだったと言っておりました。
下から組のLINEグループには先輩方のお弁当の事例もあって、本当に参考になりました。
自分がやろうと思うことのお手本や事例がすでに実績として、記録としてLINEのノートに残っているのはとてもやりやすいです。

真剣交際になってからは、毎週電話やLINEをして関係を温めていきました。
特に毎週曜日を決めて1時間の電話でお互いの事をより良く知れたことが距離を縮める良い材料となったと思います。
その後、お花見をする頃には彼を信頼しお互いに気持のよい空気を感じ取れるようになり、また私は自分から彼に「結婚の意志があるのか」を確認することとなりました。

満開の桜の木の下でお花見をしながら、私は彼から「結婚したい」という気持を聞くことができました。
結婚の意思が確認でき、より関係が温まってきた頃から私はより彼と将来設計をしたいと思うようになりました。

そこで山田先生にご紹介して頂き、より経済的なことや将来の子供のことも想定したライフデザインの面談(外部)を受けに行くこととなりました。
夫婦のお財布事情や住宅ローンのことなど細かく話しあいました。

正直、結婚前にお金のことを話すので彼が内心嫌がるかなと心配していたのですが、後で夫に聞くと、このライフデザインに誘ったことが結婚のポイントでもあったようです。
その時に私が真面目に将来のことを考えているということが分かって良かったということでした。

これから入会を考えている方や、婚活で真剣交際になりより将来をクリアしていきたい方には、経済活動も含めたライフデザインをパートナーと一緒に描くことをお勧めします。

入籍に向けてやったこと

実は彼から結婚の意志が確認できてから、デートというデートはしていません。
ラブラブなデートをしているカップルもいるのかもしれませんが、私たちはほとんどを入籍の準備に当てていました。

両家の顔合わせに向け釣書を作成したり、場所やお料理やしおりの必要性があるかなど細かいことが気になり出したらキリがありませんでした。
また、顔合わせで実際に会った時に何をお互いの家族で聞かれるかなど想定した質問事例Q&A集を作ったりとしているうちにあっという間に顔合わせの日になりました。

楽しい時期なのだからデートしたらという人もおられるかもしれませんが、私は準備やお互いの確認作業に時間を使ったことで安心して当日を迎えることができ、より彼のことを理解する時間にもなったので良かったと思っています。
より彼を信頼できる時間にもなりました。

A子さんお茶会

ブログでも何度もご紹介されておりますので、ご存じの方も多いかと思いますが、A子さんのお茶会は本当に上品で素敵な時間です。
お茶会では様々な質問に答えて下さるので、和やかな雰囲気の中で、私も毎回お話を伺うのを本当に楽しみにしておりました。

沢山伺ったお話の中でも一番今でも印象に残っているA子さんの言葉は 「長期的にみて良いと思うことを言う。咄嗟に言わないで、よく考えてから発言する。一旦呑み込む癖をつけると良い。」 というお言葉でした。

感情的な言い合いが多かった最初の結婚時代を経験している私にとっては身に染みる言葉でありましたし、これから結婚されるその他の生徒さんも聞いていても今後のためになる言葉だと思いました。

現役生だけでなく卒業生も出席されるお茶会。 結婚前も結婚した後もお話を伺いたくなる、またお会いしたくなる理由は、「それぞれ色んなステージにある女性に必ず響く言葉・体験がそこに詰まっているからだ」と思いました。

本当に貴重な機会をいつもありがとうございます。

費用に関して・仲人さん選びで後悔していること

ブライダルサロン東京での婚活に関してですが、普通のOLさんからしたら決して安価ではないと思います。(入会金のほかお見合い費や月々の月謝もありますから)私は他の結婚相談所も知っているのでより分かります。
でも入ってみて分かるのですが、サポートが他の結婚相談所と違うと思います。
入籍まで見守ってくれるところ。
こんなに先輩方や現役生で相談にのってくれる、指摘してくれるところは他にないと思います。

一度失敗した私が言うのは何なのですが、結婚相談所選び・仲人選びは重要です。
その後の人生が大きく変わりますので、よく考えて選んだほうがよいと思います。

最後に、山田先生には大変お世話になりましたこと、本当に心から感謝しております。
これからもお体に気を付けて、沢山の婚活迷走女性を救って下さい。

私もお役に立てることがあれば、この経験をブライダルサロン東京の後輩達にいつでもお話させて頂きます。
今後ともよろしくお願い致します。